
近所の海岸で咲いていた黄色い花~アイリスです。海岸といっても
砂と土が混じった場所だったので、成長できたのでしょうね。
アイリスと入っても色々種類があるようで、品種までは解りませんでした。



花の蜜を求めてミツバチも飛んで来ました。「アイリス」という名前は
花色が豊富で変化に富むことから、ギリシャ語の「虹」に由来している
そうです。ちなみに花言葉は「恋のメロディ」だそうです。
鮮やかな花色と大きな花は日本人好みの植物ですね。
笹川流れの地魚処 天ぴ屋
日本海「笹川流れ」水揚げの天日干し魚 天然の海水塩 岩船麩 お土産品の販売をしております。
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今日帰宅して自宅の玄関に入ろうとしたら、地面に直径8mm位の
卵の殻らしきものが落ちていました。
「こ、これは!?ウズラの卵じゃなくてツバメの卵の殻?」

卵の殻のカケラが4個。多分2つの卵だったのでしょう。これは
最近自宅の玄関に巣を作っている『ツバメ』の卵の殻でしょう。
卵からヒナが孵化し、邪魔になった殻を巣の外に出したのでしょう。
高い所なので、ヒナの姿は見えませんが、もう少し大きくなると
巣から顔を出してエサをねだる姿が観られると思います。

ツバメが今年も我家に巣を作ってくれました。何故かホッとして
うれしい気分になります。無事巣立ってくれる事を願います。
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平成20年6月15日(日)に、新潟県岩船郡関川村にて「第35回 大石ダム湖畔
UP・DOWN関川マラソン」が開催されます。
大石川を眼下に、3km、5km、15kmのコースで健脚を競います。
レース後は、地元婦人会の皆さんが作った山菜汁と温泉入浴がレースの疲れ
をいやしてくれます。また閉会式時に地元温泉宿泊券、地酒、特産品などが
当たるお楽しみ抽選会も予定されています。
残念ながら今回のエントリー受付は終了してしまいましたが、関川村の自然
の中を走るマラソンは気持ちが良い事でしょう。(かなりUP・DOWNの
激しいコースと聞いておりますが・・・)
●日 時:平成20年6月15日(日)
●場 所:関川村安角 安角小学校スタート
●お問合せ:関川村村民会館 電話0254-64-2134

関川村HP 大石ダムマラソンより
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近所で撮影した『コデマリ』です。白い小さな花を無数に咲かせて
手まりのように見える為、この名が付きました。

中国原産の植物で庭木として植えられています。
【花ことば】幼心

夕方でかなり暗くなってからの撮影となってしまって、フラッシュが
たかれてしまいましたので、自然の色が出ませんでした。
コデマリ-Wikipedia
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今、笹川流れの山々では桐の花が満開です。
紫色の円錐形の花を咲かせる木です。

高さは10mほどで、初夏の頃に円錐花序に淡い紫色の筒状の花をつける。
葉も特徴的であり、広卵形の大きな葉をつける。
原産地は中国とされ、日本では北海道南部以南において植栽され、あるい
は自生する。中でも福島県の会津桐、岩手県の南部桐が有名である。キリ
は古くから良質の木材として重宝されており、下駄や箪笥、箏(こと)、
神楽面の材料となる。
伝統的に神聖な木とみなされ、家紋や紋章の意匠に取り入れられてきた。
花言葉は「高尚」。
キリ-Wikipediaより

そう言えば、桐の花は家紋になったり、花札にも出てきますよね(笑)
材木としては軽くて、割れや狂いが少なく家具の材料としては、最適な
木材です。

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笹川流れ周辺には小型定置網が数箇所設置されています。
現在、アジ、イナダ、サワラ、カワハギ等の魚の水揚げが盛んです。
これから6月になると、サバフグ等の水揚げが予想されます。
笹川流れ観光汽船 笹川流れの地魚処 天ぴ屋では今、水揚げが盛んなアジ
(鯵)の一夜干しが売れています。

普通、アジの干物というとアジの開きが一般的ですが、当店ではアジの
頭を取って丸干ししています。小型のアジを扱う為、開きよりも丸干し
にして、手間を省き価格を抑えました。お味の方は、アジの開きと比べ
遜色はありません。


【アジの一夜干し】の造り方
アジの頭を落とし、塩をまぶし30分程置いてから、清水で洗い天日干し
します。日本海の汐風と天日で干し揚げる「アジの一夜干し」は当店の
大人気アイテムの一つとなっております。

当店では1パック10~15尾入りで500円(税込)で販売しております。
お求めはこちらから
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三条市では、江戸時代が起源と言われている、『三条凧合戦』が6月7日(土)、
8日(日)に開催されます。
三条の「イカ合戦」は子どものけんかが元で始まったといわれています。
江戸時代の慶安2年(1649年)、当時三条には村上藩の武士が住む陣屋が設置
されていました。
ある日その陣屋の子たちが揚げている凧を見て、日頃から武士にうっぷんを持って
いた鍛冶屋の小僧たちがいたずらを思いつきます。姿を隠しながら自分たちも凧を
揚げ、空中で凧を絡ませて糸を切り陣屋の子どもたちの凧を遠くに飛ばしてしまい
ました。
この争いがやがて大人どうしの凧合戦になり、ついには端午の節句の凧合戦では
庶民が武士と争うことが公然と認められるまでになりました。
その後凧合戦は町内同士の対抗戦というかたちをとりながら発展し、今でも6月
の第1土日に行われる「三条凧合戦」では約20もの凧組が優勝を争っています。
合戦で使われる凧は六角巻凧と呼ばれ、くるくると巻いて小さくできるのが特徴
です。海外にも「SANJO ROKKAKU」の名で知られ、三条市は世界の六角凧の
発祥の地として紹介されています。
(三条市HP『三条凧合戦』より引用)
三条市では凧の事を『タコ』と言わず『イカ』と呼ぶそうです。この祭りは前夜祭(6日)
と、7日、8日に本祭りが予定されています。

■開催日時 平成20年6月7日(土)、8日(日)
(毎年6月第1土曜、日曜日)
■開催地 三条・燕総合グラウンド
■アクセス 車で:北陸自動車道三条燕ICより5分
電車で:JR北三条駅から徒歩20分
【お問合せ】
三条市 経済部 商工観光課 観光係
住所 :郵便番号955-8686 新潟県三条市旭町2-3-1
電話 : 0256-34-5511 (内線418)
Fax : 0256-33-5732
e-mail : kanko@city.sanjo.niigata.jp
新潟県で凧合戦というと、白根の大凧合戦は24畳の大きさの大凧を川の対岸どおしで
戦う祭りもあります。三条の凧合戦は畳2畳半ほどの凧を紅白に分かれて競います。
大空に舞う凧がお互いの糸を切りあう空中戦は醍醐味があります。
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近所で撮影した白い花です。

図鑑やネットで探して見ましたが、解りませんでした。
白い可愛い花が鈴なりに咲いていました。

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先日、村上市の重要文化財「若林家住宅」を訪問した際、隣接されている、
「村上市郷土資料館(おしゃぎり会館)」も入館しました。
こちらの施設は村上祭りで、引き回される山車(村上では『おしゃぎり』と呼んで
います)や村上城ゆかりの品々が展示されています。

こちらは塩町のおしゃぎりです。

こちらは小国町のおしゃぎりです。

こちらは上町のおしゃぎりです。
村上祭りでは19台のおしゃぎりが、街を引き回されますが、ここおしゃぎり会館では、
3台のおしゃぎりが毎年交代で展示されています。
村上大祭は、もともと村上地方の総鎮守である西奈弥(せなみ)羽黒神社の祭りです。
寛永10年(1633)に村上城主堀丹後守直竒公が、城郭の拡張と城下町の整備を
行いました。この時、村上城(臥牛山)の西南麓にあった羽黒神社を現在地へ遷宮した
お祝いと城下町の繁栄を願って、町人達が大八車に太鼓を載せて引き回したことが、
村上祭りの始まりだと伝えられています。
この遷宮祭が行われたのは、旧暦の6月7日で、現在は毎年7月7日に、三基の神輿
と19台のおしゃぎり(山車)が、旧町人町を練り歩く村上大祭として受け継がれています。
(村上市郷土資料館パンフレットより)

おしゃぎりの展示スペースはガラス張りになっており、2Fからも見渡す事ができます。
普段上から山車を観る機会がありませんので、興味深いです。
また2Fは村上城ゆかりの城主などの品々が展示されています。


刀なども展示されています。良く砥がれています。

兜や鎧類も展示されています。中には実際に城主が着用したとされる、鎧や兜も
あります。
ここ「村上郷土資料館(おしゃぎり会館)」は、村上大祭開催期間中以外は、
おしゃぎり(山車)が展示されていますので、村上大祭の歴史や雰囲気が感じ
られる施設となっています。
◆観覧時間/午前9時~午後4時30分
◆休館日/年末年始(12月29日~1月3日)
※7月5日~7月8日は、村上大祭おしゃぎり巡行及びその準備のため、おしゃぎり
は展示されておりません。
◆観覧料/一般 500円 小中高校生 250円
郷土資料館・若林家住宅・村上歴史文化館共通料金となっています。
◆お問合せ/村上郷土資料館(おしゃぎり会館) 電話0254-52-1347
E-mail:osyagiri@mail.iwaufune.ne.jp
URL http://www.iwafune.ne.jp/~osygiri/
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実家の畑で作っている路地物のイチゴ~芳香早生が赤く実りました。

甘みはそれ程強くないのですが、昔食べたイチゴの味がします(笑)
これから次々と実り、1ヶ月位収穫できると思います。

ちなみにイチゴの花はこんな感じです。昔(30年以上前)、実家ではイチゴの栽培
出荷してました。母や祖母は朝早く起きて、イチゴ畑に行きイチゴを大量に収穫して、
紅玉や紅すずめと言った品種の普通の食用のものはケースに並べて出荷し、ダナー
と呼ばれるジャム用のイチゴはヘタを取って木箱に並べて出荷していました。
朝早くから午前中一杯位で作業しないと、出荷に間に合わないですので、子供心に
「たいへんだな~」と思っていました。
家で造る、自家製のイチゴジャムやイチゴジュースが美味しかったのを懐かしく思い
出しました。
ちなみに今日の夕食の食卓の食後のデザートは新鮮なイチゴが皿に山盛りでした(笑)
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