ツユクサ

ツユクサは日本各地の畑地や道端に自生している「雑草」です。茎の下部は地面
を這います。花は3弁花ですが、そのうち2枚が目立つ為、まるで2弁花の様です。
朝顔等と同じく朝咲いて午後にはしぼみます。

朝咲いた花が昼にはしぼむことから、朝露を連想させる「露草」と言う説や、「月草」
だと言う説があります。万葉集等には「月草」として登場する事が多い様です。
また「蛍花」(ほたるばな)、「青花」(あおばな)、「帽子花」(ぼうしばな)等の別名
があります。

古くはツユクサの花びらの絞り汁を染料に用いていたそうです。露草色と呼ばれる
色です。
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豆蔵さんさんのブログを見ていると勉強になります。
ツユクサって3弁なんですか!
あと一枚は???
http://www.uonoprint.com/photolog/2008/08/2100_28.html
おくさまさん こんばんわ
そうなんです。青い花弁2枚の下の白く透明ぽいのが、
もう1枚の花弁になります。