スイフヨウ~酔芙蓉

芙蓉は室町・桃山時代の画家や松尾芭蕉等の俳人に愛された花木だそうです。
中国では美人を形容する言葉として、芙蓉が使われています。
「枝ぶりの 日ごとにかはる 芙蓉かな」
「霞雨の空を芙蓉の天気かな」
いずれも松尾芭蕉の俳句です。

花色は朝が白色、日中はピンク、夕方は赤色に変わり、一日でしぼみます。写真の
酔芙蓉は、酒に酔った顔が赤くなっていく事にたとえて酔芙蓉(スイフヨウ)と名付け
られました。

花言葉は 「繊細な美」 「しとやかな恋人」
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こんばんは。
酔芙蓉の花、見たことがないと思います。朝、昼、晩で色が変わるなんて見てみたい~。花びらがフリルのようで、でも大人の女性を連想してしまいます。もしかして棘があったりして??
はるかさん こんばんわ
一日の間で色が変わるなんて珍しいですよね。
私はお昼過ぎにこの花を見たらこの画像の色でした。
今度朝早く見てみようかな。
そう女性的な花ですよね。棘は・・・ありませんでした(笑)
花の色こそ違いますが、我家に同じ形の花が咲いています。
こちらは「ムクゲ」らしいです。色は変わりません。
酔芙蓉は色が変わるのが特徴なんでしょうか?
http://www.uonoprint.com/photolog/2008/07/sp560_32.html
我が家のはやっぱり「ムクゲ」?
おくさまさん こんばんわ
うっ。そうですね。もしかしたら「ムクゲ」ですね(汗)
いや~。失礼致しました。よく見たら葉の形も・・・。