ケイトウ~鶏頭

ケイトウ~鶏頭はインド原産で、ヒユ科の一年生草で日本には奈良時代頃に入って来たと
言われています。
「万葉集」には、ケイトウについて詠まれた句も残されています。
ケイトウの名前の由来は、鶏のトサカに似ているからでしょう。上の画像は球状の花を
つける「久留米系」の花でしょうか?他にも槍先のような形の「チャイルジー系」や羽毛状の
花穂の「プルモサ系」など、花穂の形状によって大別されるようです。
また属名 celosia argentea の cslosia(ケロシア)は、ギリシャ語で「keleos」という
燃焼を意味する言葉に由来しています。そう言われると確かに花が燃え盛る炎の様な形に
見えます。


この地区では畑等でケイトウを栽培し、お彼岸の墓参りにお供えの花にしたりしています。
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赤が鮮やかですね。
本当は上の写真の鶏頭が好きなんですが・・・
私の鶏頭も元気に咲いています。
http://www.uonoprint.com/photolog/2008/09/sp560_37.html
コメント by おくさま — 2008/9/27 土曜日 @ 21:29:30
おくさまさん こんばんは
ケイトウって凄い形の花ですよね。
正に鶏頭!
おくさまさんのケイトウは珍しい形ですね。
コメント by sasagawanagare — 2008/9/27 土曜日 @ 22:18:53