1186年に兄の頼朝に追われた源義経一行は、京都を北上し、越後路を海岸
づたいに馬を進めました。村上市の馬下(まおろし)で、馬を下りた義経一行は
そこから先の「笹川流れ」は断崖の為、道も無く、陸路を諦め地元の漁師の薦め
で海路を選び、山形県の鼠ヶ関に上陸しました。
この様に「笹川流れ」の海岸は、花崗岩の岩山が連なる断崖絶壁で、道も無く
陸の孤島となる難所でした。山形県の庄内方面に抜けるには、山越えをするか、
船を使うしか方法がありませんでした。
いつ頃か、手掘りで岩山にトンネルを掘り、やっと人が一人通り抜けられる道が
造られました。その後、自動車の普及により、車が通れる様にトンネルが拡張
されました。

これがそのトンネルですが、現在の国道345号線が改修され道路幅を拡張され
た後に廃止されました。現在危険ですので、中に入る事は出来ません。

笹川流れにはこの様なトンネルが、数か所残されています。

この様に入口付近は木材で補強されています。昔の人は岩山を手掘りで良く
掘ったな~と思います。
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お幕場公園の大池に白鳥を観に行きました・・・が、行ったのがお昼頃だったの
で、大半の白鳥達は近くの田んぼ等に餌を食べに行ったのか、数羽を残して留
守でした。
お幕場公園は、村上市(旧神林村)にある松に囲まれた公園で、その中心に
白鳥が飛来する「大池」があります。

その少数の白鳥はと言えば、毛繕いをしてばかりで中々シャッターチャンスが
ありません(苦笑)仕方が無いので数枚写しましたが、満足のいく写真は撮れま
せんでした。
鴨類は沢山いましたので、そちらをパチリ。

「マガモ」のオスだと思うのですが、如何でしょう?鳥類には詳しくありませんの
で、良く解りません。

こちらは「オナガガモ」です。・・・多分(汗)

こちらは「マガモのメス」かな?と思うのですが、どないでしょう?(汗汗)
次回は朝早くか、夕方に来れば白鳥に会えるかな・・・と思っています。
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こちらの画像は8月頃の撮影になります。
ミンミズヒキ(金水引)は、バラ科キンミズヒキ属の多年草で、
その名の通り金の(黄)水引に似る花を咲かせる事からその名が付きました。
草丈は30cm~80cm位で、北海道から九州の低地、林の中や、野原で観られ
ます。8月から秋にかけて、細長い茎に穂状の黄色い小さな花を多数つけます。
果実には棘がついていて、他の動物にくっ付いて運ばれます。
この花に似た花に「ミズヒキ(水引)」がありますが、下の画像の様な花です。

この花についての私のエントリーは、こちらです。
ミズヒキ(水引)は、キンミズヒキと違いタデ科に属しています。こちらものし袋の
紅白のミズヒキ(水引)に似ている事から名づけられています。
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10月に撮影した山形県鶴岡市鼠ヶ関の「念珠の松庭園」のネタで今日も
引っ張ります(笑)
上の写真は、ヤナギハナガサ(柳花笠)という名前の花で、クマツヅラ科
クマツヅラ属の宿根草で南アフリカ原産の帰化植物です。

ヤナギハナガサは、バーベナの一種で園芸用に栽培される15~16種は、
多年草の宿根バーベナと一年草の実生系バーベナの2系統に分け割れます。
実生系バーベナに、「ビジョザクラ」何て名前の花もあります。

ヤナギハナガサは別名「三尺バーベナ」とも呼ばれ、草丈が1m程にもなる
そうです。
花言葉は「幸福に」です。
バーベナは、花の咲いている時期が長く、丈夫な性質を持つ育てやすい
植物だと言えます。
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先日、何日か良い天気がありましたので、笹川流れ海岸を撮影しに出掛け
ました。気温も高めで暖かく、海も大変穏やかでした。

「潮吹き岩」と遠くの島影は「粟島」です。

「眼鏡岩海岸」から北方向の眺めです。

眼鏡岩海岸にて。

大きな岩が「眼鏡岩」です。
昭和39年(1964年)6月16日、午後1時すぎ、新潟県の粟島南方沖を震源
とするM 7.5の大地震が発生しました。この地震により、新潟、山形、秋田の
各県に死者、負傷者を多数出し、家屋にも大きな被害を出しました。
この昭和39年の新潟地震により、ここ「笹川流れ」にも大きな被害をもたらしま
した。この「眼鏡岩」(メガネの様に左右2つの穴が開いている事から名づけ
られた)の片方の穴も崩れてしまいました。

残っている眼鏡岩の片方の穴です。

こちらが、地震の際に崩れた眼鏡岩の片方の穴の跡です。周辺に崩れた
岩が転がっています。

岩場で魚でもいたら撮影しようと思ったのですが、小さな魚しか見えません
でした。

ついでに「ヒトデ」もパチリ。海水はとても澄んでいました。
この2,3日後は、海も大荒れになり、波高が5mにもなりました。この様な
穏やかな日とのギャップが大きいですね。今度、荒れた日の日本海も撮影
しますね。これから冬場は至る所で、「波の花」も見る事が出来ます。
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11月29日(土)30日(日)に、新潟市朱鷺メッセで、「うまさぎっしり博」が開催されます。
この「うまさぎっしり博」とは、新潟県の食の「うまさ」を再発見するイベントです。
おにぎり、寿司、丼物、ラーメン、パスタ、鍋、日本酒96銘柄、地ビール、県産ワイン、
どぶろく、限定スイーツがこの1ヶ所で味わえるチャンスです。
この他にも「新潟の食」をテーマにしたイベントも企画されています。
ぜひ、この機会に新潟の「うまい」を体験して下さい。
【開催日】 11月29日(土)30日(日)
【日 時】 10時~17時
【会 場】 朱鷺メッセ ウェーブマーケット
【入場料】 無料
【前売り飲食券】 1,000円
【主 催】 新潟うまさぎっしり博実行委員会
(社団法人新潟県観光協会、NST新潟総合テレビ、月刊新潟Komachi・新潟WEEK!)
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10月上旬に撮った画像ですが、近くの山でミゾソバ(溝蕎麦)が咲いて
いました。


ミゾソバ(溝蕎麦)は、タデ科タデ属もしくはイヌタデ属の一年生草本植物
です。本州、九州、四国の小川の溝や湖岸の湿地等に自生します。
草丈30cm~1m位で、茎には小さな棘が並びます。
花は多数集まって咲き、根元が白く先端が赤くなります。この植物の花弁
に見えるのは萼なのだそうです。


小川等の溝に咲き、蕎麦(そば)の花に似ている事からミゾソバ(溝蕎麦)
と名付けられたそうです。
この花に似ているものは、アキノウナギツカミやミヤマタニソバやタニソバです。
何れもタデ科の植物で花期は7月から10月頃です。葉の形が牛の額
に似ている事から「ウシノヒタイ」と言う別名もあります。
ミゾソバは、小川等の側に密集して咲く、小さな花が綺麗な植物です。
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先日研修旅行も兼ねて福島県の会津地方へ1泊2日の旅行をしました。

村上市の村○観光さんのバスに乗り福島県へ。生憎と天気は寒気が入り
寒くなるとの事。雨と時折雪がチラついていました。

磐越道のパーキングエリアで、トイレ休憩。寒さと飲酒の為、皆さんトイレ
が近くなります。

これから向かう福島方面の山々には白く雪が積もっているようです。

パーキングエリアには、「猿出没注意」の看板が。猿が悪さをするので
しょうかね?

福島県の会津若松市に入り、「割烹 田季野」さんで昼食です。


割烹 田季野さんは、武家屋敷、古民家風の造りで、純和風な造りの
建物です。

入口を入ると大きな提灯がぶら下がっていました。


田季野さんのウリはこの「輪箱飯(わっぱめし)」です。木のワッパで、
ご飯、具を蒸しあげたもので、お米も具も美味しかったです。

ここは、多分古い民家等の材料を移築、使用し武家屋敷、古民家風に
造ったのでしょう。大きな梁や、隠し扉等があり、2階の天井は低く造られて
いました。(刀を振り回せない様に?)
平日でしたが、お昼時と言う事もあり、次々と団体、個人のお客様で賑わって
いました。人気の店で予約をしないと、なかなか食べられ無い位、込み合う
そうです。
昼食後、バスは一路 猪苗代湖へと向かいました。次回に続く・・・・。
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シロタエギク(白妙菊)は、キク科セネキオ属(サワギク属)の常緑多年草で、
原産地は地中海沿岸です。
羽根状の葉が特徴で、葉の表面に白いフェルト状の毛が密生しています。
黄色い花が咲きますが、花の観賞用では無く、花壇の縁取りや寄せ植えの
アクセントに使われる事が多いようです。耐寒性が強い植物で、冬でも花壇
等で重宝します。

このシロタエギク(白妙菊)の隣に植えられていたこの植物。恐らく観葉植物
だと思うのですが、名前が解りません。

葉の表面はこの様にザラザラになっています。
シロタエギク(白妙菊)の花期は6月から9月位ですので、来年は是非花を
写真に収めたいですね。
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今年で27回目を迎えます「さけつかみどり大会」が、新潟県糸魚川市能生川
で開催されます。
母なる川、能生川には、毎年大量のさけが遡上しますが、そのさけをつかみどり
体験するイベントです。能生川では、昭和48年にさけ放流事業を開始したことが
はじまりで、鮭が遡上してくることを内外に知ってもらうことと、つかみどりを通し
能生の自然に触れてもらうことを目的に毎年さけつかみどり大会を開催しています。
つかみどり参加者には、さけ一匹とさけ汁一杯無料をはじめ、さけをその場でさばく
サービス(有料)やさけ弁当等の販売もおこなっております。
予約制で、参加料はお一人1,500円となっております。
期 日:11月23日(日)24日(月・祝)
場 所:新潟県糸魚川市能生 能生川河口
主 催:能生内水面漁協
お問合先:能生内水面漁協(025-566-4854)
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