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Archive for the ‘笹川流れについて’ Category

浜新保集落の獅子舞~仏照寺

2010/3/7 日曜日 by sasagawanagare 14 Comments »

浜新保集落の獅子舞~仏照寺

笹川流れの浜新保集落で、毎年恒例の「八大龍王講」のご祈祷がありました。その後、浜新保の生活改善センターに場所を移して、宴席となり浜新保獅子舞保存会による獅子舞が振る舞われました。

僧侶によるご祈祷~仏照寺
八大龍王講のご祈祷:今年の浜新保集落の仏照寺で行われた「八大龍王講」のご祈祷には、菩提寺の仏照寺の住職の呼び掛けで、周辺から合計10名の僧侶が集まり、盛大に行われました。
10名の僧侶による「般若心経」は、先日私が訪れた鶴岡市の善寶寺のご祈祷にも勝るとも劣らない迫力がありました。ありがたいご祈祷の後、浜新保集落の生活改善センターへと場所を変えて「はばきぬき」となりました。

宴席の料理~浜新保
宴席でのビールと料理~仏照寺
宴席の料理:会場では、地元の婦人会の皆さんにより、お酒や料理が振る舞われました。フキノトウの天ぷら、色々な魚の唐揚げ、真鱈の味噌汁等々とても美味しい料理を楽しみました。
そしてビール等のお酒ですが、お酒を注ぎ合う事によって親交が深まりますね(*^^)v

浜新保の獅子舞

浜新保集落の獅子舞
浜新保集落の獅子舞:そして宴もたけなわになり、地元浜新保獅子舞保存会の皆さんによる、目出度い獅子舞が舞われました。浜新保集落では、昔から獅子舞が正月等の祝いの時に舞われていましたが、一時廃れた時期があり、地元有志が中心となって復活させた経緯があります。少子高齢化で、伝統の行事を守って行く事が大変ではありますが、是非後世にこの素晴らしい無形文化を残して頂きたいものですね。

The lion dance of the Hamashinbo
舞いの最後は、獅子に頭を噛んでもらうとその年は風邪をひかないのだそうです。勇壮、コミカルな浜新保の獅子舞も終了し、宴もお開きとなりました(*^_^*)

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庄内おばこの里こまぎ~鶴岡市

2010/3/2 火曜日 by sasagawanagare 24 Comments »

庄内おばこの里こまぎ

庄内おばこの里こまぎ~鶴岡市

先日の善寶寺参拝の帰りに、これまた毎年恒例になった「庄内おばこの里 こまぎ」に寄って来ました。鶴岡市に来る際は、いつも立ち寄っている様な気がします。
この「庄内おばこの里 こまぎ」は、地元の農産物、魚類等を販売してる物産館的な施設です。そして、地産地消のバイキングを中心としたレストラン、天然温泉もある複合施設となっています。

卵とタラの芽
こちらの物産館の特徴は、地元の農産物が安く手に入ると言う事です。市場を介さず、生産農家がその時に収穫した野菜や果物、花等々を直接店で販売するので、新鮮な商品が安く提供出来るのでしょうね。
放し飼いの鶏の卵や、ハウス物?のタラの芽等の新鮮な農産物が販売されていました。

 パン屋と鮮魚コーナー~こまぎ
また物産館内には、手作りパン屋や地元由良港直送の魚介類販売コーナーもあります。
旬の魚が販売されていました。また山形県鶴岡市のお土産品を販売するコーナーもあります。

プリムラ ジュリアン~こまぎ
プリムラ・ジュリアン:生花コーナーでは、春の草花も販売していました。上の画像はプリムラ・ジュリアンです。様々は花色の可愛い花が人気の植物です。サクラソウ科の植物で多年草ですが、私は大抵夏には枯らしてしまいます(^^ゞ

Euryops pectinatus
ユリオプス デージー:そしてキク科ユリオプス属のユリオプス デージーです。黄色の花と銀白色の葉が綺麗な植物です。ちょっと花がくたびれていましたが、黄花が春らしくて良いですね。
店内の売り場の花を撮影する私・・・(^^ゞ ちょっと大胆過ぎますね(笑)

そんな事で、今回もお得な農産物を買い込んで、家路へと向かう事にしました(●^o^●)

山形県鶴岡市小真木原88-1

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春の兆し~笹川流れ

2010/2/25 木曜日 by sasagawanagare 32 Comments »

A sign of the spring

春の兆し~笹川流れ

昨日、今日と笹川流れはまるで春が来たかの様な天気となりました。つい、10日、20日前は冬の嵐が吹き荒
れていたのが、ウソの様です。こんな日はカメラで撮影しない手はありませんね(*^^)v
いつもの様に自宅裏の海岸を撮影する事にしました。

A sign of the spring
海も大変穏やかで、冬の日本海とは思えない静けさです。丁度午後の日差しがキラキラと水面を輝かせ
ます。久し振りの青空、穏やかな海、気持ちが良いです。気温もグッと上がり、4月後半を思わせる陽気
となりました。

A sign of the spring
波打ち際もきらめいています。目を開けられないほど・・・の眩しさではありませんが、こんな心地良さは久し
振りですね。ただこんな日は続きません。太平洋側では春一番が吹いた今日の天気。明日には次第に風も
強まり、雨が降り出す予報です(^^ゞ

A sign of the spring
漁船の入港:漁を終えた漁船が目の前を通り、桑川港へと入港して行きます。夜中に出漁し、夜の
セリに間に合わせる為に、魚の選別を行わなければなりません。
さて今日の漁の具合はどうだったでしょうか?

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龍澤山善寶寺参拝~鶴岡市~その1

2010/2/20 土曜日 by sasagawanagare 14 Comments »

龍澤山善寶寺参拝~鶴岡市~その1

先日、毎年恒例となっている山形県鶴岡市の龍澤山善寶寺へ今シーズンの始業前の参拝に行って
来ました。ここ2年位続けてブログでもご紹介していますので、ご存知の方もいらっしゃると思います。
「豆蔵!またか!」と御思いの方もあるかと思いますが、我慢してお付き合い下さい(*^_^*)

龍澤山善寶寺
龍澤山善寶寺:ここで善寶寺についておさらいしますと、今から1,200年前の平安時代に妙達上人と言う
高僧がこの地に寺を開きました。以来、海の守護神・龍神様を奉るお寺として、北海道、東北、北陸を中心
として、海に従事する方、主に漁業関係者の信仰の寺となっています。

龍澤山善寶寺2
弊社も遊覧船を運航していますので、昔からこのお寺を参拝するのが恒例となっています。遊覧船のブリッ
ジにも小さな神棚が供えられていますので、こちらで御祈祷頂いたお札を奉るのが常となっています。
毎年シーズン前に、この年の無事故、商売繁盛、海上安全等々をお祈り致します。

zenpou temple
善寶寺五重塔:ここ善寶寺の参道でひと際目を引くのがそびえ立つ五重塔です。こちらの五重塔は、
明治時代の1893年に建立されたそうです。東北の五重塔と言いますと、善寶寺の他に、同じ山形県の羽
黒神社(室町時代)、青森県の最勝院(1666年)、青森県の青龍寺(1996年)、岩手県の福泉寺(1990年)
に存在しています。

zenpou temple
龍澤山山門:参道には最初の総門と次の山門が続いています。この山門の両側に、韋駄天と毘沙門天
の二つの像が参拝者を見守っています。その模様などは次のエントリーでご紹介します(*^^)v

山形県鶴岡市下川字関根100

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マタギの家~朝日みどりの里~旧朝日村

2010/2/5 金曜日 by sasagawanagare 14 Comments »

a house of matagi

マタギの家~朝日みどりの里~旧朝日村

先日、村上市のみどりの里に行って来ました。この朝日みどりの里は、旧朝日村の国道7号線沿いにある
道の駅朝日、物産会館、朝日きれい館(温水プール)、まほろば温泉等が集まった朝日地区の観光拠点と
なっています。

その中で、三面ダムの建設でダム湖の下に沈んだ奥三面集落にあったマタギの家をここに移築し公開して
います。今回はその外観を撮影して来ました。

A house of matagi
この文字は?:屋根のこの文字は何と読むのでしょうか?この家の屋号の印でしょうか?

A house of matagi
この日は好い天気で、気温も上がり久々に過ごしやすい一日でした。日中等は車に乗っていても日差しで
暑い位でした。マタギの家の屋根に積った雪は後わずかです。でも昨日、今日にはおそらくまた雪が積もっ
た事でしょう^_^;

A house of matagi
携帯カメラのアプリで撮影:最後は携帯のアプリで撮影したOld Camera で撮影した風の写真です。
確かにエレメンツ等の画像加工ソフトを使えばPC上でも簡単にこの様な効果を写真に加える事が出来ます
よね。でも被写体も茅葺屋根の家ですので、この様な効果は『如何にも!』と言う感じになりますね(笑)

新潟県村上市猿沢1212

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桜のつぼみは未だ堅かった~笹川流れ

2010/1/27 水曜日 by sasagawanagare 12 Comments »

The bud of the cherry tree was hard

桜のつぼみは未だ堅かった~笹川流れ

1月も後半に入ったこの頃、ふと港の遊覧船待合所裏の桜の木の枝を見ますと「つぼみ」がありました。
未だ堅そうなつぼみではありますが、着実に春に向けて木々も動き始めているんだなと感じる時です。
この桜は八重咲きで、吉野桜等より少し遅めに咲きますが、それだけゆっくりと楽しめると言う事でしょう
か(笑)

The sea by Kuwagawa Port
桑川港の側の砂浜:冬の荒れ模様も今日は一休みです。荒れと穏やかな日を繰り返しながら海も徐々に
春へと向かっています。まだまだ荒れる事の方が多いですけどね^_^;
こちらのポイントは、かいりさんに習って定点撮影地点となりました。まだ撮影を始めたのは、秋からですの
でまだまだこれから撮り続けないといけないですね。

The sea by Kuwagawa Port
綺麗になった砂浜:この辺りの砂浜は、この所の海の時化でゴミも何処かに流れて綺麗になっています。
逆に時化によって漂着ゴミが大量に寄せる事もありますので、一喜一憂は出来ませんね。それとここに打ち
上げられなくても、何処かの海岸にゴミが打ち寄せているかもしれないのですからね。

お天気も冬の中休みで、今日、明日と気温が高めの予想です。でも明日の晩からはまた急に気温が下がっ
て来て、天候も下り坂の様です。もう海の荒れも寒さも飽きて来ました。早く春が来ないかな~(*^_^*)

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日帰り研修行~富山県氷見市その3

2010/1/6 水曜日 by sasagawanagare 16 Comments »

I observe the pleasure boat

日帰り研修行~富山県氷見市その3

今日のエントリーは、今回の旅の主目的である富山湾観光船㈱様の遊覧船の見学の様子
です。上の画像が船名を「はまゆう」と言います。19トンの小型船舶で、ここ氷見港を発着
港としています。
氷見港で社長の大石様にお会いしまして、遊覧船をご案内頂きました。

I observe the pleasure boat
もう1隻の遊覧船:そして富山湾観光船㈱様に所属するもう1隻の遊覧船です。トン数は15
トンと言う事ですから「はまゆう」より小型になります。

I observe the pleasure boat
いよいよ船の見学:そして「はまゆう」を乗船して見学させて頂く事になりました。遊覧船は、
11月一杯で今シーズンの運航を終えているとの事。船長のご案内により、私共一行4名
乗船致しました。

I observe the pleasure boat
2階の甲板:2階は広いオープンデッキとなっていました。広い甲板で眺めも良さそうです。
実際、この遊覧船は定置網見学や春先のホタルイカ漁を観たり、遠く立山連邦を一望出来
る航路なのだそうです。

I observe the pleasure boat
船室の見学:船の1階船室の様子です。天井は低めですが、窓も大きく、見晴らしは良い様
です。船内もごみ一つ落ちていなくて綺麗にクリンリネスが行き届いていました。

I observe the pleasure boat
船の船首:「はまゆう」の船首です。今回の旅に同行した弊社ベテラン船長の本間が船首を
見学です。余談ですが、船は船首を『おもて』と言います。『おもて』は舟へんに首と書きます。
因みに、船尾は「とも」と呼び、艫と書きます。舟へんに尾と書く時もあります。

そして船を右舷に舵を取ることを『取舵』(とりかじ)と呼びます。右舷は英語でスターボードで
す。そして左に舵を取ることを『面舵』(おもかじ)と呼び、英語で左舷をポートと呼びます。
ちょっとややこしいですね(笑)

I observe the pleasure boat
船が出港!?:そして大石社長、船長のご厚意により、特別に少しばかり港の外に航海して
下さる事になりました。離岸、着岸の仕方、船のエンジン音等など、勉強になる事が多いです。

I observe the pleasure boat
虹が見えた!:船で航海中、陸上の方に「虹」が見えました。完全な形では無いものの、虹ま
で見れてラッキーでしたね(^^)v

船が港に帰ってから、もう1隻も観る予定でしたが、天候が悪化して来ましたので、場所を変え
て、大石社長より船についてお話を色々お聞きする機会を設けて頂きました。
今回の見学で色々とご配慮を頂きました、富山湾観光船㈱の大石社長、どうもありがとうござ
いました。社長は、遊覧船の他に同じ氷見市にホテル経営もされるなど、幅広い会社経営を
されています。社長のご親切、お元気に感服致しました(^^ゞ

その後、帰路につくことになるのですが、帰りの道も風、雪、雨等が降る生憎のコンディションで
車の運転が大変でした。途中、北陸道の能生IC付近で交通止めもあったりして、一時下道を走
る時もありましたが、午後9時前には笹川流れに到着しました。
往復10時間超のロングドライブを私一人が運転しましたので、少々疲れました。新潟を縦断して
尚且つ、富山の氷見市まで行ったのですから当然ですよね(-_-;)
でも、皆疲れたものの、今回の日帰り研修行は、弊社にとって実り多きものとなる様な気がしま
す(*^_^*)

富山湾観光船㈱

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日帰り研修行~富山県氷見市その2

2010/1/5 火曜日 by sasagawanagare 16 Comments »

Himi Fisherman's Wharf

日帰り研修行~富山県氷見市その2

富山県氷見市のフィッシャーマンズワーフ「海鮮館」についた私たち一行は、丁度お昼時
でしたのでまずは腹ごしらえと言う事で、館内にあるうどん屋さんで昼食を取りました。
またここで一つ失敗をしてしまいました。食べた物の画像がな~い(^_^;)

Himi Fisherman's Wharf
海鮮館内を見学!:昼食後、館内を見て回る事にしました。お昼時と言う事もあり、観光バス
も次々と到着し館内のレストランへと団体様が向かっていました。

Himi Fisherman's Wharf
賑わう館内:年末でしたので、正月用の鮮魚や水産加工品を買い求めるお客様で館内は、
大変賑わっていました。近づくとお魚の匂いがします(笑)

Himi Fisherman's Wharf
氷見の寒ブリ:富山湾と言ったら定置網の寒ブリでしょう。丸々と太った寒ブリが販売され
ていました。上の画像の左側の寒ブリは9.4㎏で、82,700円でした(@_@;)
た、食べたいけどちょっと手が出まヘン(笑)

Himi Fisherman's Wharf
塩ブリ?:そして私の住んでいる村上市では、ちょっと見かけない物を発見しました。それは
何と「塩ブリ」でした。村上市周辺では、正月の魚と言ったら「塩引き鮭」ですが、富山県では、
「寒ブリ」なんでしょうね。寒ブリの塩引き?なのでしょうか?お手頃な値段で販売されていま
した。隣県であっても、やはりその土地その土地で食文化は違うのですね。

Himi Fisherman's Wharf
新鮮な魚介類:寒ブリの他にも沢山の新鮮な魚介類が販売されていました。注文したらこの
場で裁いて、食べやすくして下さるそうです。
アジ、スズキ、ヒラメ等々、いかにも新鮮そうな魚が並んでいます。

Himi Fisherman's Wharf
ズワイガニ:そしてやはりカニ好きの私の目を引くのが、「ズワイガニ」です。地域によってはこの
カニを「エチゼンガニ」とか、「松葉ガニ」等と呼び名があります。これに似たカニで「ベニズワイ
ガニ」と言う赤いカニがありますが、これはズワイガニとは別物です。ベニズワイガニは、比較的
浅い海で獲れて味は少し落ちる様です。

と今日のエントリーは丸々「海鮮館」のご紹介で終わってしまいましたが、次回は今回の最大の
目的、富山湾観光船㈱様の遊覧船の見学の模様です(*^^)v

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日帰り研修行~富山県氷見市その1

2010/1/4 月曜日 by sasagawanagare 16 Comments »

昨年の年末も押し迫った12月28日に、富山県氷見市に研修旅行に行って来ました。おり
しもこの日は、発達した低気圧の影響で、風が非常に強く時折雪や雨の混じる生憎の天気
となりました。

The parking area of the highway

日帰り研修行~富山県氷見市その1

朝7時過ぎに笹川流れを出発し、国道345号線で、「胎内荒川IC」から日本海沿岸東北道へ
と入ります。その後、新潟から関越道に入り、途中『栄』パーキングエリアにより、休憩です。
そして長岡の手前の北陸道JCから北陸道へと入りました。そこまでの道中は、雨がポツポツ
と当たりましたが、風もまだ強くなくスムーズに車が進みました。

栄PA

The parking area of the highway
The parking area of the highway
The parking area of the highway
名立谷浜サービスエリア:北陸道にはいると、柏崎の西山地区(旧西山町)辺りから雪が混
じり、横風が非常に強くなり時々ハンドルを取られそうになりました。

漸く、名立谷浜サービスエリアに到着し、少し休憩を取りました。時計台が10時頃を差して
いますので、出発してから約3時間弱となります。まだまだ目的地の氷見市までは、随分と
時間がかかりそうです(^▽^;)
この辺りはもの凄く風が強くて、トイレに行くのに車のドアを開けるのもやっとでした。

名立谷浜IC

The parking area of the highway
流杉パーキングエリア:糸魚川の親不知付近から富山県への県境を抜けて、暫く走り「流杉
パーキングエリア」で、また休憩を取りました。その後、能越道に入り氷見ICで下道におりて、
10分程で、目的地の富山県氷見市の氷見港「氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館」に到着
となりました。12時を過ぎていましたので、笹川流れを出発して約5時間程で到着した事に
なります。

Himi Fisherman's Wharf
氷見フィッシャーマンズ・ワーフ 海鮮館:氷見港に建てられた氷見フィッシャーマンズ・ワーフは、
魚介類の販売、レストランを備えた観光施設です。年末と言う事もあり、観光バス、自家用車
が多く駐車しており、賑わっている様でした。

Himi Fisherman's Wharf
ひみぼうずくん:海鮮館の入り口近くでは「ひみぼうずくん」なるキャラクターが観光客をお出迎え
です。ひみぼうずくんとは、

「氷見の海からやってきた海坊主の子供です。いつも釣り竿を持ちブリを抱えている。彼の頭をな
でると幸せがやってくる」(説明文より)

のだそうです(笑)お腹が出ている所が、何故か私に似ていて親近感が湧くキャラでした(^_^)v

そして海鮮館の中へと入りますが、それはまた次のエントリーでご紹介します。
何か、今日のエントリーは、高速のPAの看板だけしかご紹介していないみたいですね(^^ゞ

氷見フィッシャーマンズ・ワーフ海鮮館

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嵐の前の静けさ~笹川流れ

2009/12/30 水曜日 by sasagawanagare 28 Comments »

Lull before a storm

嵐の前の静けさ~笹川流れ

今日はとても穏やかな一日でした。時折太陽も顔を出し気温も上がり、少し着ている物が多かった私は一枚
脱いでしまいました。海上もとても穏やかで、残念ながら漁師さんは昨日から正月休みに入りましたので、
こんな凪が勿体ない一日となりました。

Lull before a storm
粟島が好く見える!:こんな天気の好い日は、笹川流れの沖合いの「粟島」の雪もハッキリと見えます。
雪の白が大分少なくなりましたので、雪も殆ど溶けている様です。もっと条件の好い日は、「粟島」の建
物もはっきり見えるんですよ。残念ながら私のカメラのズーム能力ではこれが限界です(^^ゞ

Lull before a storm
Lull before a storm
嵐の前の静けさ:明日は、と言うか今このエントリーをせっせと書いている時点(12/30 PM9:33)で、既
に風が強まりつつあります。明日から元旦、二日に掛けて日本海側は、発達した低気圧の影響で大荒
れとなる予報です。また今シーズン2回目の冬将軍が白馬に跨り、日本に近付いていますので、またも
や大雪となる恐れも出ています。こんな穏やかな日は正に「嵐の前の静けさ」そのものですね^_^;

Lull before a storm
逆光の中で・・・:キラキラとした海面が綺麗な時でした。夏の眩しいキラキラ感には劣りますが、春先の
海だよ!って言っても可笑しくない位の眩しさでした。

Lull before a storm
海辺の人の守り神:私が生まれた頃、または生まれる前に完成していた護岸の防波堤。昔は家の後ろ
が砂浜で、直ぐ海が迫っている・・・と言う状況で、波が時化る度に恐い思いをしたご家庭も多かったと聞
いています。そんな中、海岸線を結ぶ様に完成した防波堤は、正にこの地域住民の守り神の様な存在
かもしれません。そんな護岸の上に座りながらの撮影です(笑)

明日は風も強まり波も高くなる予報です。今日ご紹介した風景とは間逆の光景を目の当たりにするのか
と思うとちょっぴり憂鬱です(^^)/

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