
束の間の静寂~笹川流れ
明日からもう12月(師走)を迎え、何かと慌ただしくなって来ました。
ここ日本海笹川流れも11月に入ると、めっきり凪(波の穏やかな日)が続かなくなっています。
おっと、告知を忘れていましたが、弊社、笹川流れ観光汽船の遊覧船も11月15日で今シーズンの運航が
終了となりました。今年一年、無事故で沢山のお客様にご乗船頂き、この場を借りまして厚く御礼申し上
げます。
11月のある日、時化と時化の間のほんの一日限りの凪の日に、撮影しました。波打ち際の水が、海の透
明度の高さを伺えます。
花崗岩から出来た黄色っぽい砂、桂砂の砂浜で、笹川流れの砂浜は形成されています。

自宅裏から、桑川港を臨む。砂浜まで歩いて30秒。海の上に家が建っているようなものです(^^♪
私にとっては心地良い波のざわめきも、この辺りに多い民宿に初めて泊まるお客様には、波の音が気に
なって寝付けない人も多いとか(^_^;)
穏やか・・・と言っても、ケッコーうねりもあり、テトラポットに打ち付ける波飛沫は大きくなります。
静寂・・・とはとても言えませんね(笑)


遠くに見えるは佐渡 粟島かいな~。天気が良い日など、島の建物も見えます。建物の上か
ら、手を振っている人の姿も見えます・・・ウソです ボカッ(*▼▼)ノ゛☆(*△☆)イタッ
これから冬の日本海。この姿と違った姿も今度見て頂きますね(*^_^*)

笹川流れの夕日~8月
8月は暑い日が続きますね。いや、暑いを通り越して暑過ぎですね(^^ゞ
8月に入ってから、「笹川流れ」での夕日が見える確率は高かったです。そんな8月のとある日の夕日を
撮影しましたので、ご紹介致します。
笹川流れの沖合いにある粟島に夕日が沈みますが、先月7月の弊社の夕暮れクルーズの時の夕日の沈
む位置とは大分変って来ました。

沈む夕日とシルエットになった離岸堤とウミネコ。静かな波間に一筋の夕日の光が照らされます。
夕日が沈みだすと、スピードはとても早いです。うっかりしているとあっと言う間に水平線に沈んでしまいま
す。
私も、家の窓が夕日で赤く染まったので、「チャンス!?」と思い家の裏へカメラを片手に向かいました。
その時夕日は既に粟島に吸い込まれる瞬間でしたが、無事間に合いました。

そうこうしている間に、すっかり夕日は沈んでしまいました。水平線上の空が赤く染まりました。
ネタに困った時の「夕日」ですが、8月はまだ後半が残っていますので、チャンスがあればまた撮影したい
ですね(*^^)v
・・・・・でも、ネタに困るほどブログを更新してる訳ぢゃないですね(笑)
ある朝、会社に出勤すると遠くの空?から白鳥の鳴声が聞こえて来ました。シベリアから越冬の為に南の方へ言移動している白鳥です。画像は一部を拡大したもので、ちょっと不鮮明ですが「白鳥の形」に見えますでしょうか?(笑)

白鳥の飛来~笹川流れ
今回はかなり高空を白鳥が飛んでいるので、一羽一羽が豆粒の様に見えました。こんな時ズームレンズが欲しいですね^_^;
ざっと見たところ50羽以上の大編隊を組んで飛んでいました。白鳥の飛び方は基本はV字型の編隊を組みますが、今回はかなり数が多かったので綺麗なV字にはなっていませんでした。
ところで、白鳥の鳴声って聞いた事がありますか?私は聞いた事はありますが、文字に表すとどの様になるか考えた事がありませんでした。あるWebページでは、「コォー、コォー」と言う表現を使っていました。確かにそんな様な鳴声です(笑)
この白鳥の御一行様はどこで冬を越すのでしょうか?近い所で村上市の大池?それとも瓢湖?それとも?

粟島と佐渡島と夕日~笹川流れ
そして昨日の夕方はとても綺麗な夕日を見る事が出来ました。ただカメラが間に合わず、撮影出来たのは日が沈んでしまってからですが(;^_^A アセアセ・・・
この日は天候もとても好く、夕方になっても水平線上の空も雲一つ無い好天に恵まれました。またこの日は、めったに見えない佐渡島がクッキリと見えました。
上の画像は佐渡島(大佐渡)です。

佐渡島は大まかに分けて3つの地域に分ける事が出来ます。先の画像でご紹介したのが、佐渡島の北西部分を占める「大佐渡山地」です。大佐渡には、高い山も比較的に多くあります。
また南西の方角にあるのが、「小佐渡山地」です。この大佐渡山地と小佐渡山地の間に挟まれているのが、国仲平野です。


この日は、大佐渡だけで無く、小佐渡もハッキリと見えました。撮影しませんでしたが、角田山と弥彦山も見えました。これだけハッキリと見える日はそうはありません。こんな日が弊社に「夕暮れクルーズ」の実施日だったら好いのにな~と思いました。
この後、私はしばらく夕日の余韻に浸っていたのは、言うまでもありません(笑)
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笹川流れ 天ぴ屋こだわりの一夜干し 天日干し干物
天然の海水塩 岩船麩 お土産品の販売をしております。
仕事が終わり家に帰り、部屋からふと海を観ると夕日がとても綺麗でした。

「日本海の夕日~笹川流れ」
少し薄雲が地平線上にありましたが、まずまずの夕日が観れました。今の季節は沖合いの「粟島」の上に夕日が沈みます。

エレメンツで画像を圧縮してありますので、多少画質が粗くなってしまいました(^^ゞ

6月の弊社の「義経紀行 笹川流れ夕暮れクルーズ」は、6月13日(土)と6月21日(日)に予定しております。詳しくは弊社HPをご覧下さい。
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ある日の笹川流れです。天気は良い!波も穏やか!となれば絶好の遊覧船日和です(笑)晴れの日の北風は心地が良い物です。

「出航を待つおばこ丸~笹川流れ」
出航を待つおばこ丸。船名旗と日の丸が風に靡きます。

「おばこ丸の航跡~笹川流れ」
遊覧船の後部に陣取り、ジッと船の航跡を眺めるのも好し!不思議と飽きな
いものです(笑)

「笹川流れより山形県鼠ヶ関を臨む」
遊覧船上より遠く山形県の鼠ヶ関方面を臨みます。画像では解り辛いかもし
れませんが、画面中央より左、陸地から離れた島の様に見えるのが、鼠ヶ関
の弁天島です。
※過去ログ 「鼠ヶ関~名勝 弁天島」
実はこの弁天島は陸続きになっているのです。

「粟島~笹川流れより」
沖合には「粟島」が見えます。新潟県岩船郡に属する「粟島浦村」です。
笹川流れが最短距離に辺り、約20km程離れています。沖合いを走る様々な
船の航路付近となっています。
現在笹川流れの岩場では、「ウミネコ」が繁殖時期を迎えています。ペアリン
グが盛んに見られ、船が岩場に近づくと「クワックワックワッ~♪」と言ったウミ
ネコの鳴き声が聞こえて来ます。5月の下旬頃になると可愛いウミネコの雛の
誕生となります。
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先日作業で村上市の岩船港へ行った際に、休憩時間に粟島汽船さんにお邪魔しました。

「フェリーあわしま~粟島汽船」
粟島汽船は、村上市の岩船港と日本海の沖合に浮かぶ島「粟島」を航路で
結びます。粟島汽船には2隻の船があり、1隻は上の写真の普通船フェリー
「あわしま」です。総トン数626トン、定員487名、速力27.8km/hです。


岩船港~粟島を約90分で結びます。


粟島は新潟県岩船郡に属する島で、周囲が23km、集落が二つあり人口
400名弱の小さな島です。島には民宿、旅館等が多くあり、夏は海水浴、
キャンプ、そして釣りのお客様が多く訪れる島です。自然豊かな静かな島で
す。こんな小さな島でも温泉があるのですよ(^_^)v
また船はフェリーですが、観光客の自動車の島への持ち込みは出来ません(笑)
それは、島が小さい為でしょうね^_^
この粟島が昭和39年の新潟地震の際の震源地付近となった場所です。当
時は地震により島全体が4m程隆起したと言われています。

粟島汽船株式会社
〒958-0061 新潟県岩船郡粟島浦村3番地
TEL(0254)55-2131 FAX(0254)55-2406
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参加者募集!笹川流れ波物語り 特別便「義経紀行 笹川流れ 夕暮クルーズ」
昨年もご好評頂きました、特別便 笹川流れ波物語り「義経紀行 笹川流れ夕暮クルーズ」を4月~10月の各月1回~2回の設定で運航致します!!遊覧船上から、日本海に沈む郷愁誘う夕日と笹川流れの美しい景色をお楽しみ下さい。

上の写真は、昨年8月に運航致しました「夕暮れクルーズ」の日の夕日で
す。この日は夕方少し薄雲が広がって来て心配したのですが、波も穏やか
で、まずまずの夕日を見る事ができました。ご乗船頂きましたお客様も大変
満足されたご様子でした。
今年度の「夕暮れクルーズ」の運航予定日が決定致しましたので、お知らせ
致します。
【詳細】
実施日..平成21年4月~10月まで、月1回~2回の予定 『特別便』
|
予定日 |
出航時間 |
| 4月 |
4/29(水)昭和の日・祝日 |
PM5:40頃~ |
| 5月 |
5/3(日)憲法記念日・祝日 |
PM5:50頃~ |
| 5月 |
5/24(日) |
PM6:00頃~ |
| 6月 |
6/13(土) |
PM6:10頃~ |
| 6月 |
6/21(日) |
PM6:20頃~ |
| 7月 |
7/12(日) |
PM6:10頃~ |
| 7月 |
7/20(月)海の日・祝日 |
PM6:20頃~ |
| 8月 |
8/23(日) |
PM5:50頃~ |
| 8月 |
8/30(日) |
PM5:30頃~ |
| 9月 |
9/21(月)敬老の日・祝日 |
PM5:00頃~ |
| 10月 |
10/11(日) |
PM4:40頃~ |
| 10月 |
10/18(日) |
PM4:10頃~ |
以上となっております。定員は60名程度で完全予約制です。料金は大人
1200円、小人600円(3歳~12歳)です。所要時間は約40分~50分のク
ルージングとなります。
悪天候、海上荒天の場合は、欠航になる場合もございますので、事前にお
問い合わせ下さい。参加ご希望のお客様は、メールまたはお電話でお問い
合わせ下さい。(お一人様からご予約出来ます)
お問い合わせ先:新潟県村上市桑川975-44
(有)笹川流れ観光汽船
TEL(0254)79-2154 事務所
(0254)79-2343 発着所
FAX(0254)79-2357
URL http://sasagawanagare.net/
E-mail yuransen@sasagawanagare.net

8月頃の夕日は「粟島」付近に沈みます。季節によって夕日の沈む位置も変
わってきます。後は当日天気になる事を祈るだけです。天気だけは予定が立
ちませんので(笑)沢山のお客様のご乗船をお待ちしております。

冬のある日の笹川流れです。
遠くに見える島は、新潟県岩船郡粟島浦村に属する「粟島(あわしま)」です。
粟島は周囲が23km、戸数が130戸、人口が400名弱の島です。ここ笹川
流れが最短距離にあり、直線で約20km程離れています。
昭和39年の新潟地震の際には、この島付近が震源地となりました。粟島は
大変大きく揺れて最大で4m程隆起したそうです。新潟地震の際には、この
笹川流れの奇岩奇石も大きな被害を受けました。
昨年10月に発足した「観光庁」の初代長官に就任されている「本保芳明氏」の
お父様がこの粟島出身だそうです。

冬の日本海と言うと、荒れ狂う大時化の場面を想像しますが、こんな穏やかな
日もあるのです。

冬の日本海では、今時期、「天然の岩のり」が採取されます。波が少し治まっ
た時には、周辺の漁協の組合員の方々が「天然岩のり」の採取を行います。
岩場の上にのり、手で岩のりを採取し、包丁で刻み、小石等のゴミを取り除き
専用の「簾(ス)」の上に均一に広げて日陰干しします。
出来あがった板状の「岩のり」は、野菜の合え物、ラーメンやスープに入れた
り、またそのまま火で少し焙り、醤油等を付けて食べても磯の香りが口の中に
広がり珍味です。

この日の海岸は綺麗な砂浜でしたが、これから海が荒れ、強風の吹く日は、
海岸に多くの漂着ゴミが砂浜に打ち寄せます。年々、漂着するゴミが増えてい
て、中にはハングル文字の付いた大きなポリ容器等も多く漂着します。
処理しても処理しても打ち寄せますので、地元でも地元自治体でも頭の痛い
問題となっています。
笹川流れの地魚処 天ぴ屋
日本海「笹川流れ」水揚げの天日干し魚 天然の海水塩 岩船麩 お土産品の販売をしております。