昨晩、胎内市の中条商工会に於いて、「ITリーダー養成塾」が開催されました。
講師はもちろん加藤忠宏先生。先生にお会いするのはホントお久し振りでした(^^)/
今回のテーマは「インターネット市場の捉え方 Webマーケティングの基礎」についてでした。
一年前に荒川商工会で学んだ時とは、またインターネットビジネスの状況が変わって来ている様です。
何とか時流について行く様にしなければ^_^;
今回の講義では、いづみや女将さんもいらっしゃいました。女将さん、ちーッス!m(__)m
で、その中条商工会に行く前に、道端で咲いていた紫陽花を撮影しました。

「紫陽花(アジサイ)~笹川流れ」
紫陽花(アジサイ)はアジサイ科アジサイ属の植物の総称です。また紫陽花をユキノシタ科に分類する説もある様です。
紫陽花は、梅雨の時期の代名詞となっている植物で、花色も豊富ですね。紫陽花の学名「Hydrangea(ハイドランジア)」は、ギリシア語で「水の器」という意味で、紫陽花の果実を水がめに見立てて名付けられたという説もあります。


この様に私が撮影した場所の紫陽花も色取り取りでした。この花の特徴は土壌の酸度によって花色が変化するのだそうです。
紫陽花と言うと雨のイメージですが、この日は日差しも強く気温も上がった一日で「梅雨は何処へ?」と言った感じでした(●^o^●)
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ITリーダー養成塾
5月に撮影した画像ですが、近くの山の上の畑にコデマリ(小手毬)が咲いていました。コデマリ(小手毬)は、バラ科シモツケ属の落葉低木で、中国が原産です。コデマリ(小手毬)と名が付いたのは、江戸時代初期の事だそうです。

「コデマリ(小手毬)~笹川流れ」
その名も、球状の花が枝に沿って咲く事から名付けられました。庭木や生け花の花材として利用される事が多い様です。小さな花が集まって鈴なりに咲いています。
この地区でもよく見かける植物です。

コデマリ(小手毬)の花言葉は、「友情」「努力」「優雅」「品位」です。4月2日と4月22日の誕生花です。

「オオデマリ(大手毬)~笹川流れ」
そしてコデマリによく似た花ですが、ちょっと花は大きめのオオデマリ(大手毬)です。
オオデマリ(大手毬)は、スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木です。もともと日本に自生していた「ヤブデマリ(藪手毬)」を改良して出来ました。
コデマリはバラ科、オオデマリはスイカズラ科と言う事で似ている様ですが、全然違う植物ですね。
オオデマリ(大手毬)は、アジサイの様な花がやはり球状になって咲いています。

花色は白と言うより少しグリーンがかった白ですね。こちらも園芸品種として庭木等で利用されています。笹川流れでもご家庭の庭などに良く植えてあります。
オオデマリ(大手毬)の花言葉は、「約束を守って」「天国」です。5月27日の誕生花です。
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梅雨は紫陽花の季節です。先日、浄念寺でご紹介したアジサイはガクアジサイ
でしたが、今回のものは別の紫陽花です。今最も主に植えられているのは、日本
原産のガクアジサイを改良したセイヨウアジサイだそうです。

この画像を撮影した時はまだまだ咲き始めでしたので、満開の頃の紫陽花を撮影
したかったです。アジサイは条件によって、また開花からの日数によって花色を
変化させる事から「七変化」と呼ばれています。

紫陽花の花言葉は:強い愛情、移り気なこころ、一家団欒、家族の結びつき
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村上市の寺町にある浄念寺は、白壁土蔵造りの珍しい寺で、文化18年(1818年)
に再建されました。平成3年に国指定の重要文化財に指定されています。

またかつては芭蕉と曽良が参拝した事でも知られています。


浄念寺の山門です。


浄念寺の境内では、紫陽花の花が咲き始めていました。

まだ咲き始めで、大部分が蕾のままでした。

アジサイが満開になると綺麗でしょうね。
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