先日、私が時折訪れる村上市庄内町の『まいづる公園』に行って来ました。この『まいづる公園』内には、かつての城下町、村上藩にゆかりの武家屋敷4棟が、ここに移築されています。

武家屋敷(まいづる公園)~村上市庄内町
村上市(旧村上市)は、かつて村上藩と呼ばれ歴代の藩主がこの地を治めていました。村上市街は城下町として栄えました。
慶長3年(1598年)5月、上杉景勝が豊臣秀吉の命で会津に移封された後、堀秀治が越後の国主として春日山城に入った。このとき、秀治の与力大名として村上頼勝(義明とも)が加賀国小松より9万石で入ったのが、村上藩の始まりである。
Wikipediaより抜粋
苔むす茅葺屋根が、いい味を出していますね(笑)

武家屋敷(岩間家住宅と嵩岡家住宅):前述した通り、まいづる公園には、旧岩間家住宅、旧嵩岡家住宅、旧藤井家住宅、旧成田家住宅の四棟が村上市市街の各地より移築管理されています。
この内、旧嵩岡家住宅は、雅子妃殿下と深い繋がりがあります。雅子様のご実家の小和田家は、ご先祖が旧村上藩の藩士です。この屋敷は雅子妃殿下のご祖母静様の父方の実家にあたるそうです。
こう行った御縁で村上市も雅子妃殿下が御成婚の時、愛子さまがご誕生の際には、市を揚げて大変盛り上がりました。
旧岩間家住宅と旧嵩岡家住宅もそれ程大きな御屋敷ではありませんが、その外観、内装はかつての武家屋敷の面影を残しています。居間には囲炉裏、そして縁側があります。

お庭には飛石があり、縁側では外から差し込む日差しも、秋が深まり穏やかです。

武家屋敷の庭木(紅葉と燈台躑躅):私がこの武家屋敷を度々訪れる理由の一つが、四季折々の庭木が見れる事です。丁度、今回は紅葉も色づき、生け垣の燈台躑躅(ドウダンツツジ)も赤く染まっていました。
そしてこのまいづる公園に隣接する『善龍寺』のお庭ではサザンカ(山茶花)の花が咲いていました。もう今年もそんな季節になったのですね(^^♪
今度訪れる時は、雪に覆われた時にでも来ようかな♪と思っています(^_^)v
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1月の後半の事ですが、村上市の武家屋敷の旧藤井家住宅に行ってきました。村上の武家屋敷は現在5件残されていて、その内3件が「まいづる公園」内に移築管理されています。
まいづる公園内には、旧嵩岡家住宅(旧所有者宅は雅子妃殿下のご祖母
静様の父方の実家にあたる)と旧岩間家住宅とこの旧藤井家住宅の3件が
あります。

「旧藤井家住宅」
武家屋敷のいずれも市の有形文化財に指定されており、この旧藤井家住
宅は、この場所にあった武家住宅を復原したもので、現存する直屋の武家
住宅としては最も大きく、解体調査時に嘉永3年(1850)の棟札が発見さ
れた。城下絵図では、重野兵馬の屋敷とあり明治30年代に藤井氏が取得
したものである。
(村上市観光協会HPより)

「旧藤井家住宅」
さて中を拝見しましょうと思い、入口の戸を開けようと思ったら一枚の紙切れ
が貼ってありました。
「火曜日は休館日です」
ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!!
なんとも間が悪い豆蔵でした・・・。そう今日は火曜日です^^;
しかし気を取り直して、冬囲いに使われているのが、「葦簀(よしず)」です。
新潟県の冬の北西の季節風や雨を雪を遮る事ができ、通気性も良いでの、
夏等は日除けにも用いられますね。今ではカーボン性の波板が出来ていま
すので、あまり使われなくなりましたが、こう言った古い建築物には、風情
があって好いですね。

「旧藤井家住宅~村上市」
この前の日には今シーズン最高の積雪を記録した村上市でした。
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新潟県村上市の三面川と言えば鮭が遡上する川として有名ですが、村上市は
古くから「鮭」との関わり合いの深い街なのです。
村上市では、古くから正月用に各家庭で「鮭の塩引き」を作る風習があり、11月
に入り、季節風の強まるこれからの時期が盛んになります。この海からの北西の
季節風の寒風が、良質の塩引き鮭を作り出すのです。
また村上は城下町ですので、切腹の様であると嫌い、鮭の腹を一か所を残す捌き方
「止め腹」の塩引き鮭を作ります。
町屋の軒下に吊るされる塩引き鮭が、城下町村上の風物詩となっています。

新潟県観光協会にいがた観光Naviより
お問い合わせ:村上市観光協会 TEL 0254-53-2258
場 所:村上市庄内町・小町周辺
開催期間:12月1日~12月25日
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今年で第7回目を迎える「むらかみ宵の竹灯籠まつり」が10月に開催されます。
約5,000本の蝋燭が、城下町の風情を残す村上の小町・安善小路と周辺地区に竹灯籠の中に
灯され、琴や尺八、三味線等の演奏の中、幻想的な風情を醸し出します。
日 時:10月11日(土)・12日(日) 午後6時~9時
場 所:村上市小町・安善小路と周辺地区(村上信用金庫本店裏)
主 催:チーム黒塀プロジェクト・宵の竹灯籠まつり実行委員会
お問い合わせ:村上市観光協会 TEL 0254-53-2258
(市役所本庁商工観光課内 内線352)
E-mail : kanko@city.murakami.niigata.jp
HP:宵の竹灯籠まつり
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村上市(旧村上市)では恒例の「第8回城下町村上 町屋の屏風まつり」が平成20年
9月10日(水)から10月13日(火)に開催されます。
かつて7月7日の村上大祭の時には、各町屋では部屋を片付け、その家に伝わる
屏風を仕切りとして立て、お客様も屏風を眺めて楽しんでいました。そんなことから、
300年以上の歴史を誇る村上大祭(7月7日)はかつて『屏風まつり』とも言われて
いました。
現在ではあまり立てることもなくなった昔からの各家に伝わる屏風の数々を町衆の
心意気で町人町一帯の旧町屋68軒に展示披露するまつりです。
3月に行われる「町屋の人形さま巡り」と同じように、村上城下町の町屋で、各家庭
に代々伝わる「屏風」を展示しています。見学料は無料で、各町屋の住民の方から
屏風にまつわる説明等も聞く事が出来ます。
朝9時から夕方5時までの時間帯で、休日、時間は各お店によって異なります。
主催:村上町屋商人(あきんど)会
お問い合わせ:村上市観光協会TEL 0254-53-2258
HP:第8回 城下町村上 町屋の屏風まつり
人形さま巡りもそうですが、観光客と旧町人街の人々との触れ合いがうれしいイベン
トです。
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村上の武家屋敷をご紹介致します。
村上市は、皇太子妃雅子妃殿下と村上とは、とりわけ深い関係があります。
小和田家の先祖は、旧村上藩主内藤侯(5万石)の藩士で、雅子妃殿下の
本籍地は、ご成婚まで村上市本町(現在の飯野一丁目)にありました。また、
ご一族のお墓も西眞寺(寺町)本悟寺(細工町)にあります。
(村上市観光協会HPより)

村上市は城下町ですので、現在でも多くの武家屋敷が現存しています。
旧嵩岡家住宅(市有形文化財・まいづる公園内)や旧藤井家住宅
(市有形文化財・まいづる公園内)や旧岩間家住宅(市有形文化財・
まいづる公園内)が「まいづる公園」内に復元されています。


またこの他にも、旧成田家住宅(市有形文化財・新町)や若林家住宅
(国重要文化財・三之町)のいずれも復元されています。

この様な現存する武家屋敷を見学して、当時の面影に思いを馳せるのも
良いかもしれません。各館とも見学可能ですが、見学料が必要な建物、
閉館時間の変更等がありますので、村上市郷土資料館へお問い合せ
お願いします。(電話0254-52-1347)
笹川流れ観光汽船のホームページ
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城下町「村上市」に春を告げるイベント、「第9回城下町村上町屋の人形さま巡り」
が今年も3月1日(土)より開催されます。
城下町「村上市」の町屋には、代々受け継がれてきたその家々に人形があります。
この催しの期間は、町屋の各々の玄関先の部屋に「人形さま」を飾り、観光客が
町屋を巡り、その住民の方とのふれあいがうれしいイベントです。
開催期間 : 平成20年3月1日(土)~4月3日(木)
午前9時~午後5時まで(時間・休日は各店により異なります)
場 所 : 新潟県村上市・旧町人町一帯
(詳しくはマップをご覧ください)
料 金 : 無 料
主 催 : 村上町屋商人会
○観光パンフレット
村上市の観光パンフレットをご希望の方には、無料でお送りしておりますので、
下記までご連絡ください。
村上市観光協会
新潟県村上市三之町1番1号(村上市役所内)
TEL (0254) 53 – 2111 FAX (0254) 53 – 3840
E-mail : kanko@city.murakami.niigata.jp
また「人形さま巡り」の際、便利な村上観光ルネッサンス 市内循環シャトルバス
「城下町村上ルネッサンス号」が運航されていますので、どうぞご利用下さい。
■3月22日(土)、23日(日)の2日間「SL村上ひな街道号」が運転されます。詳しく
はJR東日本新潟支社のホームページをご覧ください。
毎年恒例の「人形さま巡り」が今年で9回目を迎えました。城下町の村上市は、
町屋と言われる、うなぎの寝床とも言われる住宅が多く残っています。家々の
代々受け継がれてきた人形たちがあります。何と言ってもこのイベントの魅力
は、町屋の住民の人達から昔話や人形のいわれ等の話を聴き、観光客と住民の
触れ合いが何よりです。
このようなイベントを維持するのはたいへんかと、思いますがこれからも残して
いって欲しいイベントです。
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