
笹川流れの夕日~8月
8月は暑い日が続きますね。いや、暑いを通り越して暑過ぎですね(^^ゞ
8月に入ってから、「笹川流れ」での夕日が見える確率は高かったです。そんな8月のとある日の夕日を
撮影しましたので、ご紹介致します。
笹川流れの沖合いにある粟島に夕日が沈みますが、先月7月の弊社の夕暮れクルーズの時の夕日の沈
む位置とは大分変って来ました。

沈む夕日とシルエットになった離岸堤とウミネコ。静かな波間に一筋の夕日の光が照らされます。
夕日が沈みだすと、スピードはとても早いです。うっかりしているとあっと言う間に水平線に沈んでしまいま
す。
私も、家の窓が夕日で赤く染まったので、「チャンス!?」と思い家の裏へカメラを片手に向かいました。
その時夕日は既に粟島に吸い込まれる瞬間でしたが、無事間に合いました。

そうこうしている間に、すっかり夕日は沈んでしまいました。水平線上の空が赤く染まりました。
ネタに困った時の「夕日」ですが、8月はまだ後半が残っていますので、チャンスがあればまた撮影したい
ですね(*^^)v
・・・・・でも、ネタに困るほどブログを更新してる訳ぢゃないですね(笑)
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夕日の綺麗な日~笹川流れ
6月のある日でした。その日は夕日が綺麗な日で、これは絶対撮影したい~!!と早速カメラを持ちだし、
撮影ポイントへ向かいました。
6月頃から夏に掛けて笹川流れの海岸では、夕日は沖合いの粟島に沈みます。この撮影の後には、梅雨
に入ってしまいましたので、夕日の撮影としては丁度良いタイミングだったみたいです(^^ゞ

粟島へ沈み行く夕日とウミネコです。
この撮影ポイントは、笹川流れにある「弁天岩」と呼ばれる所で、ウミネコの巣もある場所ですので、タイミ
ングが合えば夕日によってシルエットになったウミネコも一緒に撮影出来ます(^o^)
と言っても夕日を撮影していたら、偶然ウミネコも写っていた・・・程度のレベルですが(笑)

この撮影ポイントの弁天岩、岩の天辺に祠があります。やはり弁天岩と言うぐらいですので、海の神様
弁天様が祀られています。
以前の祠は下に落ちてしまい破損したので、20年程前に新しい祠を弁天岩の上に奉納しました。
昭和39年の新潟地震の際には、この弁天岩の頂上すれすれ位まで、津波の水位が上がったと言われて
います。
やはり夕日を撮影してみて、肉眼で見たのと撮影した画像では色合いがかなり違いますね。
見た目はもっと明るい綺麗な夕日だった様な気がしますが、画像は少し暗くなってしまいました(-_-;)
実は7月に入って弊社の「笹川流れ夕暮れクルーズ」も運航されましたので、その時の模様等はまた
後程ブログでご紹介したいと思います(何時になるやら)
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船のお化粧~岩船港
先日、岩船港で弊社の遊覧船おばこ丸の整備作業を行いました。この日は、船の船底と塗料を塗る作業
を行い、4月1日からの運航開始に向けて整備も着々と進んでおります(^^♪
今年の3月は、天候が優れず中々外での作業が進みませんでしたが、この日は天候も良く、一日中太陽
に恵まれました。やはりペンキ塗り作業は天気が良くないと出来ません(・・;)

船底塗料を塗るのは、見た目もそうですが、フジツボ、カキ等の貝類の付着を防ぐ成分が船底塗料には、含
まれています。最近では自然環境に配慮した塗料で無いと使用できません。
この塗料をいくら塗っても、約8ヶ月弱の営業期間中海に浮かべて置くと、船底の、特に金属部分には沢山の
貝類が付着してしまいます。船底に貝類が多く付着してしまいますと、水の抵抗が強くなり燃費の低下につな
がってしまうのです(^▽^;)
この日は二度塗りの船底塗料を塗った他、船体の汚れ落とし等を行いました。

3月の夕陽~笹川流れ
この日の作業を終え、桑川港に戻ると夕日が沈む所でした。そう言えば夕日を見るのは久し振りです。
今年は特に天候が不順でしたので、夕日を見た記憶がありません(笑)
こんな天気の良い日もこの日限りで、翌日には発達した低気圧の影響で天候、海上とも大荒れの天気と
なりました。
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真冬の山茶花~笹川流れ
雪も何回か降り、そして消えてはの繰り返しです。今日も夕方から雪が降り続き、外は少し積もって来ました。
先日一旦雪が解け始めた山の畑の近くで、山茶花が咲いていたので撮影しました。山茶花、ツバキは雪が
似合うと言っても、真冬の山茶花は流石に寒そうですね。
雪に打たれた花弁は、寒さの為か所々傷んでいます(^_^;)

雪解けの滴:この日は天候も回復し、次第に太陽も顔を覗かせました。山茶花の木に積もった雪も徐々に
溶け始め、花弁に滴が溜まります。
やはり花の撮影は、冬と言えども明るい太陽の下で撮影したいものです。折角の綺麗な花弁の色が映えま
せんものね^^;

日が傾き始めた太陽:冬至が過ぎたと言ってもまだまだ日が暮れるのは早いです。天気が良かったこの日も
早々と日が傾き始めました。チャンスとばかりに撮影し、もしかしたら今日は夕日が見れるのでは・・・と言った
淡い期待も、この後広がった水平線上の厚い雲によって阻まれてしまいました。
今年初の夕日の撮影も次回までお預けの様です(笑)
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さて先日、用があって出掛けた帰り綺麗な夕日が沈もうとしていました。何とか撮影しようと車を止めるスペースを探して、漸く夕日が沈む瞬間に間に合いました(^▽^;)

夕日と虹~笹川流れ
何とか夕日が沈む前に間に合ったのですが、もう既に太陽は水平線に沈みかけていました。以下時間の経過と共に連続写真です^_^


ザンネンながら今回も『ダルマ夕日は見れませんでした。また次回に期待したいと思います。

今回は、出先からの帰り道と言う事で撮影場所はいつもと違います。いつもの粟島もフレームに入らない場所です。同じ笹川流れでも、少し場所を変えて撮影するのも好いかな?と思いました。

虹は?:標題に『夕日と虹~笹川流れ』とありましたが、夕日と虹が同時に観れた訳ではありません(^^ゞ夕日の撮影後、何日かたっての撮影ですが、ある日の朝、出勤すると港から虹が見れました。1/3程の不完全な虹でしたが、久々に見た虹も綺麗でした。写真はあまり綺麗に写っていませんが(笑)
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ブログのネタが無く困った時の夕日頼みで、今日のエントリーは「笹川流れの夕日」です(笑)この画像は10月19日に撮影したものです。その4日前の15日に撮影した夕日が「白鳥の飛来~笹川流れ」でエントリーしていますが、その15日は普段めったに見えない佐渡島がくっきり見えて、夕日と共に絶好の撮影チャンスとなりました。


笹川流れの夕日~’09/10/19
この19日の夕日も、15日に続いてとても綺麗な夕日となる期待を私に持たせました。それは雲の切れ間からくっきり丸い夕日を見せたので、「これはダルマ夕日がみえるのでは?」とワクワクしてその時を待っていました。

が、しか~~~しその期待も虚しく、夕日が沈む頃には又薄雲に邪魔されてしまいました。
そう簡単にダルマ夕日を見せてくれないのね、ニホンカイ!?(^▽^;)

これにめげず、「次こそは!」とリベンジに燃える豆蔵でした(^O^)/
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ある朝、会社に出勤すると遠くの空?から白鳥の鳴声が聞こえて来ました。シベリアから越冬の為に南の方へ言移動している白鳥です。画像は一部を拡大したもので、ちょっと不鮮明ですが「白鳥の形」に見えますでしょうか?(笑)

白鳥の飛来~笹川流れ
今回はかなり高空を白鳥が飛んでいるので、一羽一羽が豆粒の様に見えました。こんな時ズームレンズが欲しいですね^_^;
ざっと見たところ50羽以上の大編隊を組んで飛んでいました。白鳥の飛び方は基本はV字型の編隊を組みますが、今回はかなり数が多かったので綺麗なV字にはなっていませんでした。
ところで、白鳥の鳴声って聞いた事がありますか?私は聞いた事はありますが、文字に表すとどの様になるか考えた事がありませんでした。あるWebページでは、「コォー、コォー」と言う表現を使っていました。確かにそんな様な鳴声です(笑)
この白鳥の御一行様はどこで冬を越すのでしょうか?近い所で村上市の大池?それとも瓢湖?それとも?

粟島と佐渡島と夕日~笹川流れ
そして昨日の夕方はとても綺麗な夕日を見る事が出来ました。ただカメラが間に合わず、撮影出来たのは日が沈んでしまってからですが(;^_^A アセアセ・・・
この日は天候もとても好く、夕方になっても水平線上の空も雲一つ無い好天に恵まれました。またこの日は、めったに見えない佐渡島がクッキリと見えました。
上の画像は佐渡島(大佐渡)です。

佐渡島は大まかに分けて3つの地域に分ける事が出来ます。先の画像でご紹介したのが、佐渡島の北西部分を占める「大佐渡山地」です。大佐渡には、高い山も比較的に多くあります。
また南西の方角にあるのが、「小佐渡山地」です。この大佐渡山地と小佐渡山地の間に挟まれているのが、国仲平野です。


この日は、大佐渡だけで無く、小佐渡もハッキリと見えました。撮影しませんでしたが、角田山と弥彦山も見えました。これだけハッキリと見える日はそうはありません。こんな日が弊社に「夕暮れクルーズ」の実施日だったら好いのにな~と思いました。
この後、私はしばらく夕日の余韻に浸っていたのは、言うまでもありません(笑)
笹川流れの地魚処 天ぴ屋
笹川流れ 天ぴ屋こだわりの一夜干し 天日干し干物
天然の海水塩 岩船麩 お土産品の販売をしております。
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8月23日は予定されていた「特別便 笹川流れ夕暮れクルーズ」を実施しました。当日は天候は回復して来ましたが、海上は少し波がありました。今回も多数のお客様にご乗船して頂きました。

「出航前のおばこ丸」
当日は朝のうち、小雨が降る天気で特別便の運航が危ぶまれましたが、次第に天候は回復し午後からは暑い日差しが戻って来ました。出航前の「おばこ丸」です。


「お客様のご乗船」
今回の特別便にも県内外のお客様に多数ご乗船頂きました。また今回は村上市のバスのペイントにご協力頂いた芸大の皆さんもご乗船頂きました。

「出航前の空」
これから出航と言う時の空模様ですが、少し雲が広がって来たのが気になります(^^ゞ


「日本海に沈む夕日~笹川夕暮れクルーズ」
クルーズが出航してからも、水平線上に雲が広がり夕日も顔を出したり隠したりで少しヤキモキしました。
しかし正に夕日が沖合いの粟島の左海上に沈もうとした時に、雲から顔を出しました。でも少し雲が邪魔して良く見えません。それでも最後の最後に、水平船に沈む夕日が見る事が出来ました。沈む瞬間はまるで「ジュッ!」と言う音が聞こえそうな大きな夕日となりました。
本当は遊覧船上から撮影したかったのですが、遊覧船が航海中に陸上でしなければならない仕事があったので、今回は作業の合間に陸上から何枚か撮影しました。こんな完全な夕日ではありませんでしたが、お客様は十分に夕日を堪能されたご様子でした。
次回は今月8月30日に夕暮れクルーズが実施されます。まだ席には余裕がありますので、是非ご乗船下さい。
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つい4、5日前に夕日の写真をUPしたばかりですが、その後また綺麗な夕日の日がありましたので、題名「笹川流れの夕焼け」として再UPします(笑)

「笹川流れの夕焼け」
ある日の夕方、仕事が終わり海側の窓が真っ赤になっているではありませんか。そこで窓を開け海の方を見ると、今まさに日が沈まんとしている所でした。

前回と同じ部屋からの撮影では芸が無いので?車で1~2分の弁天岩と言う所で撮影しました。準備して移動している間にも、どんどん日が沈んで来てしまい、辺りはかなり暗くなってしまいました。

この弁天岩は文字通り弁天様が祀られていて、岩の上に小さな祠(ほこら)があり、赤い鳥居もありちょっとした雰囲気があります。ここで夕日をバックにしたら、弁天岩がシルエットになるんじゃないかな?と少し計算しました(笑)
結果は少し撮影するのが遅すぎて、普通の岩の陰から夕日を撮影した様になってしまいました(^_^;)
これからもブログのネタに困った時は、おいしいネタ「夕日」で記事を書きたいと思います(爆)・・・ですから「また夕日か!豆蔵ネタに困ってるな!?」とか思わないでね(*^^)v
笹川流れの地魚処 天ぴ屋
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仕事が終わり家に帰り、部屋からふと海を観ると夕日がとても綺麗でした。

「日本海の夕日~笹川流れ」
少し薄雲が地平線上にありましたが、まずまずの夕日が観れました。今の季節は沖合いの「粟島」の上に夕日が沈みます。

エレメンツで画像を圧縮してありますので、多少画質が粗くなってしまいました(^^ゞ

6月の弊社の「義経紀行 笹川流れ夕暮れクルーズ」は、6月13日(土)と6月21日(日)に予定しております。詳しくは弊社HPをご覧下さい。
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