
10月に撮影した山形県鶴岡市鼠ヶ関の「念珠の松庭園」のネタで今日も
引っ張ります(笑)
上の写真は、ヤナギハナガサ(柳花笠)という名前の花で、クマツヅラ科
クマツヅラ属の宿根草で南アフリカ原産の帰化植物です。

ヤナギハナガサは、バーベナの一種で園芸用に栽培される15~16種は、
多年草の宿根バーベナと一年草の実生系バーベナの2系統に分け割れます。
実生系バーベナに、「ビジョザクラ」何て名前の花もあります。

ヤナギハナガサは別名「三尺バーベナ」とも呼ばれ、草丈が1m程にもなる
そうです。
花言葉は「幸福に」です。
バーベナは、花の咲いている時期が長く、丈夫な性質を持つ育てやすい
植物だと言えます。
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度々ご紹介させて頂いております、山形県鶴岡市鼠ヶ関の念珠の松庭園の
サンシュユ(山茱萸)の実が赤く実りました。

今回は(今回も?)ちょっと自信が無いのですが、おそらくサンシュユだと思い
ます。実の形、葉の形からするとサンシュユに間違いないと思うのですが・・・。
サンシュユ(山茱萸)は、中国、朝鮮半島原産の落葉小高木で、高さ3mから15m
になるそうです。サンシュユの実は生薬として利用されています。3月~4月頃に
特徴的な黄色い花を咲かせるそうですので、真偽の程は来春まで持ち越しです(笑)
それにしても美味しそうな実です。サクランボみたい。
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先日、お隣の県の山形県鶴岡市の鼠ヶ関へ行って来ました。
JR羽越本線「鼠ヶ関(ねずがせき)駅」です。レンズフードが写ってしまいました(恥)

駅前の広場には、港街らしく「灯台」のモニュメントがありました。
そして次の見学場所は、駅から歩いて1~2分程の「念珠の松庭園」です。


庭園の入口は「銅葺門」です。


「念珠の松」は今から約四百年前、元村上屋旅館(昭和35年に廃業)佐藤茂右ェ門が盆栽の松を
庭に地植えし、これを代々続けて庭師に手入れさせ、作り上げた黒松の芸術です。主幹の高さ4.2m、
全長で20mの臥龍型の松です。昭和38年8月1日に山形県の天然記念物に指定されています。


良く手入れの行き届いた庭園で、現在の庭園の設計者は造園家、作庭家の「中島 健」氏(1914~2000)です。
縁石、敷石、飛石、階段には中国産の御影石が使用されており、庭の砂は白川砂、景石は、群馬県産青石で、
垣根は金閣寺垣を使用しています。


庭園の「アケビ門」です。
「念珠の松庭園」の開園時間は、4月~10月は9:00~17:00 11月~3月は9:00~16:00まで
となっています。庭園維持協力金として100円が掛ります。
駅前の住宅地の中の静かな庭園でした。
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