
椿の咲く山~笹川流れ
2月頃から咲き始めた椿が見頃を迎えています。年末から年始に掛けて咲いていた山茶花とバトンタッチを
する様に、今椿が盛んに咲いています。
日本では、もともと「ヤブツバキ(藪椿)」や「ユキツバキ(雪椿)」と言う野生の品種が、沿岸地から山地にか
けて自生しています。これらを園芸用に品種改良された品種が、「乙女椿」「ワビスケ」「獅子頭」「ユリ椿」等
で、庭木等に利用されています。またヤブツバキ等の種から絞られるのが椿油で、化粧品や食用として、又
薬の原料として等色々な用途があります。

椿の雄しべにクローズアップしました。まだ何処にピントを合わせたら良いか試行錯誤は続きます(^^ゞ
他の方の撮った上手な写真を参考にするのが、一番手っ取り早いかもしれませんね。

これらの椿が咲いていたのは、笹川流れから少し入った山間の別荘地で咲いていました。奥山には雪が
残っていますが、この椿の周りにはもう殆ど雪は残っていません。
最近は少し暖かくなったり、雪が降るほど寒くなったりと寒暖の差が激しくなっています。季節の変わり目
は、風邪等ひきやすくなっています。十分気を付けたいものですね(●^o^●)
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ヤマネコノメソウ(山猫の目草)~笹川流れ
先日、笹川流れの近くの山へ春咲きの植物を求めて行って来ました。いつもの通り、私にとって見慣れた植物達が花を咲かせて待っていました(笑)
上の画像が、ヤマネコノメソウ(山猫の目草)です。
ユキノシタ科ネコノメソウ属の多年草で、林床や湿った場所に生えています。ネコノメソウの名前の由来は、裂けた果実から見える種が猫の目を思わせる事から名付けられました。ヤマネコノメソウには、上の画像でも解る通り、8本の雄しべを持っている事が特徴です。
これから種が出来る頃に、また撮影してご紹介したいです。皆さんもヤマネコノメソウ、発見したら豆蔵に教えて下さい(^^♪

ヒメオドリコソウ~笹川流れ
そして、私も度々ご紹介してますし、皆さんのブログでも見る事の多い、ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)です。
シソ科オドリコソウ属の越年草です。この草は、庭、道端、土手、畑等々私達の身の回りのあらゆる場所に生えていますので、良く見掛けますね。濃い紫がかった草が群生しています。
もともとヨーロッパからの外来種で、明治時代に日本に入って来ました。今では、東アジア、北アメリカまで分布を広げています。
取っても取っても生えて来ていわゆる害草扱いされる事も多いのが、この植物です。春から初冬位まで花を咲かせている植物です(^^ゞ
もう少しすると笹川流れの近くの山々では、キクザキイチゲやカタクリ等が花を咲かせますので、楽しみにしています(*^^)v
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春の兆し~笹川流れ
昨日、今日と笹川流れはまるで春が来たかの様な天気となりました。つい、10日、20日前は冬の嵐が吹き荒
れていたのが、ウソの様です。こんな日はカメラで撮影しない手はありませんね(*^^)v
いつもの様に自宅裏の海岸を撮影する事にしました。

海も大変穏やかで、冬の日本海とは思えない静けさです。丁度午後の日差しがキラキラと水面を輝かせ
ます。久し振りの青空、穏やかな海、気持ちが良いです。気温もグッと上がり、4月後半を思わせる陽気
となりました。

波打ち際もきらめいています。目を開けられないほど・・・の眩しさではありませんが、こんな心地良さは久し
振りですね。ただこんな日は続きません。太平洋側では春一番が吹いた今日の天気。明日には次第に風も
強まり、雨が降り出す予報です(^^ゞ

漁船の入港:漁を終えた漁船が目の前を通り、桑川港へと入港して行きます。夜中に出漁し、夜の
セリに間に合わせる為に、魚の選別を行わなければなりません。
さて今日の漁の具合はどうだったでしょうか?
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真鱈の味噌汁~笹川流れ
今、日本海笹川流れでは真鱈漁が最盛期になっています。5キロ、6キロは当たり前、中には10キロ超、
15キロにもなる真鱈が水揚げされています。真鱈は産卵期を迎えていますので、お腹の中は大きな卵を
入ったメスの鱈が殆どです。また全体の3分の1程度が、菊やタツと呼ばれる白子が入ったオスの鱈です。
真鱈の世界でも女子が大多数を占めているのか!と言う感じですね(笑)

今晩は真鱈の味噌汁に:こんな寒い日は真鱈の味噌汁が最高でしょう。白子、胆(肝臓)、鱈の身、ガラが
たっぷり入った味噌汁を大きなお椀ですすります。鍋でも勿論美味しいでしょうが、我家では美味しいお魚
を手っ取り早く味噌汁にしちゃいます(^^ゞ
出汁が出て美味しい事この上無いです。少し、白子が味噌汁に溶け具合ですが、それはご愛敬と言う事
で(笑)
真鱈は大きいですし、骨は固くいですので捌くのは面倒です。私も悪戦苦闘しながら、なんとか捌く事が
出来ました。何にしてもこれだけ新鮮な魚介類を頂けると言う事は幸せですね(●^o^●)
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桜のつぼみは未だ堅かった~笹川流れ
1月も後半に入ったこの頃、ふと港の遊覧船待合所裏の桜の木の枝を見ますと「つぼみ」がありました。
未だ堅そうなつぼみではありますが、着実に春に向けて木々も動き始めているんだなと感じる時です。
この桜は八重咲きで、吉野桜等より少し遅めに咲きますが、それだけゆっくりと楽しめると言う事でしょう
か(笑)

桑川港の側の砂浜:冬の荒れ模様も今日は一休みです。荒れと穏やかな日を繰り返しながら海も徐々に
春へと向かっています。まだまだ荒れる事の方が多いですけどね^_^;
こちらのポイントは、かいりさんに習って定点撮影地点となりました。まだ撮影を始めたのは、秋からですの
でまだまだこれから撮り続けないといけないですね。

綺麗になった砂浜:この辺りの砂浜は、この所の海の時化でゴミも何処かに流れて綺麗になっています。
逆に時化によって漂着ゴミが大量に寄せる事もありますので、一喜一憂は出来ませんね。それとここに打ち
上げられなくても、何処かの海岸にゴミが打ち寄せているかもしれないのですからね。
お天気も冬の中休みで、今日、明日と気温が高めの予想です。でも明日の晩からはまた急に気温が下がっ
て来て、天候も下り坂の様です。もう海の荒れも寒さも飽きて来ました。早く春が来ないかな~(*^_^*)
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先日、海が大荒れの日(荒れる日が多くて何時の日か思い出せなくなっています)に、撮影場所を変えて
海の様子を撮影しに行きました。
上の画像の左側が眼鏡岩と名付けられた岩で、山型になった谷の部分が昭和39年の新潟地震の際に、
崩れ落ちてしまった穴の跡です。この様に笹川流れの奇岩奇石も、地震の際に大きな被害を受けてしま
ったのです。地震以前の眼鏡岩の写真が余り残されていませんので、ここで紹介する事は出来ないのが
残念です。

波の威力:この日も波高が5mから6mに達していたと思います。波の高さ、音、風の強さは半端では無く、
大きな時化の威力を感じる瞬間です。勿論、この撮影は高台上からの撮影ですので、波にさらわれる心配
はありません、念のために(^_^;) 新年早々行方不明になりたくないですね(笑)

実は今日(19日)は、久々の穏やかな天候となり、気温も少し上がり過ごし易い一日となりました。
上の画像の様な寒い景色はもう飽きたのですが、明日からはまた天候が崩れる予報です。笹川流れの
春はまだまだ先の様ですね。
昨晩は、荒川商工会で加藤先生をお迎えして、講演会と懇親会が行われました。その模様等はまた次の
エントリーでご紹介いたします(●^o^●)
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今年も正木(マサキ)の実が色付きました
今年も生垣の正木(マサキ)の実がオレンジ色に色付きました。この生垣は実はお隣の家の生け垣でし
て、毎年この時期になると綺麗な実を楽しませて頂いています。
マサキについては毎年この時期に書いていますので、改めて説明を簡単にしますと、ニシキギ科ニシキギ
属の常緑性広葉低木です。6月から7月が花期で小さな白い花を咲かせます。12月から1月頃に、画像
の様なオレンジ色の実が熟して裂開して覗きます。このエントリーの下部にある『Similar Posts:』のリンク
から、以前のエントリーへとジャンプ致します。

植物にも厳しい北西の季節風:上の画像は、これまた近所の別のお宅の生垣ですが、こちらは海に面して
いる為、北西の季節風がまともに当たります。心なしか、正木の実も萎びている様ですね(笑)それだけ、今
の季節の風が強い事を表していますね(*_*)

この正木を撮影した日は、穏やかな日でした。海が荒れた日が続き、時々こんな穏やかな日に恵まれる事
もあります。そんな日は、ちょっと家の周りでも撮影に出掛けたくなります。

春はまだまだ先の様です。じっと我慢して待たなければなりませんね(・・;)
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嵐の前の静けさ~笹川流れ
今日はとても穏やかな一日でした。時折太陽も顔を出し気温も上がり、少し着ている物が多かった私は一枚
脱いでしまいました。海上もとても穏やかで、残念ながら漁師さんは昨日から正月休みに入りましたので、
こんな凪が勿体ない一日となりました。

粟島が好く見える!:こんな天気の好い日は、笹川流れの沖合いの「粟島」の雪もハッキリと見えます。
雪の白が大分少なくなりましたので、雪も殆ど溶けている様です。もっと条件の好い日は、「粟島」の建
物もはっきり見えるんですよ。残念ながら私のカメラのズーム能力ではこれが限界です(^^ゞ


嵐の前の静けさ:明日は、と言うか今このエントリーをせっせと書いている時点(12/30 PM9:33)で、既
に風が強まりつつあります。明日から元旦、二日に掛けて日本海側は、発達した低気圧の影響で大荒
れとなる予報です。また今シーズン2回目の冬将軍が白馬に跨り、日本に近付いていますので、またも
や大雪となる恐れも出ています。こんな穏やかな日は正に「嵐の前の静けさ」そのものですね^_^;

逆光の中で・・・:キラキラとした海面が綺麗な時でした。夏の眩しいキラキラ感には劣りますが、春先の
海だよ!って言っても可笑しくない位の眩しさでした。

海辺の人の守り神:私が生まれた頃、または生まれる前に完成していた護岸の防波堤。昔は家の後ろ
が砂浜で、直ぐ海が迫っている・・・と言う状況で、波が時化る度に恐い思いをしたご家庭も多かったと聞
いています。そんな中、海岸線を結ぶ様に完成した防波堤は、正にこの地域住民の守り神の様な存在
かもしれません。そんな護岸の上に座りながらの撮影です(笑)
明日は風も強まり波も高くなる予報です。今日ご紹介した風景とは間逆の光景を目の当たりにするのか
と思うとちょっぴり憂鬱です(^^)/
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ガザニア~笹川流れ
ガザニアは寒さに強くて冬場でも花を咲かせ、葉も緑々としています。先日雪が降った後でもこの様に
元気です。でも流石に気温も低いのか、花が満開とは行きませんでしたね。
ガザニアは、キク科クンショウギク属の多年草です。『勲章菊』と言う名前がついている通り、満開の花
は、まるで勲章の様に立派な花となります。花言葉は 『あなたを誇りに思う』 です。

ハマヒサカキ(浜姫榊)~笹川流れ
ハマヒサカキ(浜姫榊)はその名の通り、海岸部で見られる植物です。ツバキ科ハマヒサカキ属の小高木
で、風が強い海岸部では地を這うように生育する様です。11月から12月にかけて白い花を咲かせ、同
時に濃紫の実を付けます。こちらでは、生垣や公園樹等に利用されています。

ハボタン(葉牡丹9~笹川流れ
そしておまけにハボタン(葉牡丹)が、ありましたので撮影しました。アブラナ科アブラナ属の多年草です
が、冬の生花が無い時期に鉢植え、花壇植え等で利用されていますね。一見花の様ですが、実は葉っ
ぱが色付いたものです。もともとキャベツと同じ仲間ですので、食用にならない訳ではありませんが、味
は落ちますし、本来食用で無い為、強い農薬を使っている可能性もあるそうです。
今回は何とか身近にある植物を撮影する事が出来ましたが、冬場は植物ネタに困りますね。早く春に
なってほしいです(^_^;)
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南天と石榴~笹川流れ
この時季に目を引く植物が南天(ナンテン)の実ですね。真っ赤な実をたわわに付けて重そうに頭を垂れて
います。南天はメギ科ナンテン属の常緑低木です。ナンテンを『難転』と呼び、難事を転ずるとして縁起物
としても扱われています。正月には福寿草とセットで寄せ植えにされる事も多いですね。

南天の薬効性と毒性:南天は昔から実を咳どめ等の生薬として使用されています。『ナンテンのど飴』と
言う商品もありましたよね。
一方、南天は植物全体に毒性があるそうなので、直接食べる人はいないかと思いますが、お子さん等に
は注意が必要ですね^_^;

石榴(ザクロ)の実:そしてもう盛りは過ぎてすっかり葉も落ちてしまいましたが、石榴の実が幾つも木に
ぶら下がっていました。実はもうすっかり乾いてしまっています。
ザクロ科ザクロ属の小高木で、庭木や鉢植え等で利用されています。実は食用となりますが、そう言え
ば今年初めて食べたザクロの実はほのかに甘く、酸っぱかったですね(笑)今美味しい果物で世の中が
あふれていますので、美味しく感じないのでしょうね。

石榴の種:中には実が割れているのもありました。割れ目から種が覗いていますが、これを使って増や
す事は出来ませんでしょうかね?難しいかな(・・?
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