シタビラメ~舌平目の一夜干し

シタビラメ~舌平目はそれ程水揚げ量の多い魚ではありませんが、ここ桑川港でも年間を通して、
水揚げされています。
シタビラメと言うとフレンチの「シタビラメのムニエル」と言う料理名で有名ですね。このシタビラメと
桑川港で水揚げされるシタビラメは種類が違うようです。ソール(sole)と呼ばれカレイと同じ右に
目が付いています。桑川港で水揚げされるシタビラメは「アカシタビラメ」が多く、目は左について
います。
シタビラメは、別名「ウシノシタ」とも呼ばれ、その名の通り「牛の舌」に似ているからその名が付き
ました。またここ旧山北町地区では、履物の「草履」に似ている事から「ゾウリ」等とも呼ばれていま
す。
シタビラメはフランス料理の食材にもなっている事からも解るように、見た目と違ってとても美味しい
魚です。生魚でしたら、焼いてよし、煮てよし、から揚げにしも大変美味しいです。また生きの良い
ものは刺身で食べる地域もあるようです。
笹川流れの地魚処 天ぴ屋では、このシタビラメを捌き、醤油・味醂等のタレに漬け込み、その後
天日と潮風で干し揚げます。

シタビラメ~舌平目の一夜干し 1パック 500円(税込) お求めはこちらから
魚焼き等で焼いて食べますと良い酒の肴、おかずになります。
笹川流れの地魚処 天ぴ屋
日本海「笹川流れ」水揚げの天日干し魚 天然の海水塩 岩船麩 お土産品の販売をしております。














